倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

倭月(wacky) on Twitter(暫定表示中)

2009年05月29日(金)

[倭月愛々]

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大阪来て、東京よりもちょっと空が広いから見上げることが多い
虹とか、気持ちのいいシェイプの雲とか
そして、生駒の山を眺めているとやばいくらい気持ちいい

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 17時02分

2009年05月28日(木)

。。。。。 [甲斐犬アイロン日記]

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たぶん人が入ってるんだよね こいつ

Posted by アイロン(ailong) at 23時50分

森ノ宮 サイファー ひさびさ [五穀六感 鶴橋]

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ふと思い立ってサイファーで夕食
ダメかなと思い電話してみるとあっさりオッケー
行ってみると今日はイベントの日だった
夕方まで雨だったのでたまたま料理が残っていた ラッキー!

ベジ肉味噌の春巻き(ライスペーパー)
ベジミート(グルテン)とジャガイモのローズマリー煮込み
なすとズッキーニのラタトゥイユ
南瓜とタマネギのサラダ
バジルと菊菜のディップ
玄米ご飯
キャベツとキュウリのスープ

お茶とバナナプリン
lilialさんの菓子はあとからじわっとくる
かなり幸運な夕餉でした

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Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 21時56分

2009年05月24日(日)

美山に茅葺きに行ってきた(その2) [倭月愛々]

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茅を刈ってから待ちに待った茅葺き
今回は北側の小間(大きい屋根面を大間という)を葺き替えることに
なんど見てもこのお堂は気持ちがいい
由良川の支流棚野川とその枝流砂木川が合流するところに張り出した岬の突端の岩盤の上にある
ここは間違いなくパワースポット
お堂の仏様は2尺ちょっとあるとてもやさしい表情 ご挨拶すると白く化粧しているせいか微笑んでくれたような気がした
この集落の氏神様は見当たらず、どこにあるかも聞きそびれてしまい心の中でご挨拶

■今回の親方&職人さん

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塩澤棟梁
茅葺屋代表
職人と仕掛人(または思想家)を兼ね備える

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相良兄
淡河かやぶき屋根保存会「くさかんむり」代表
縄文とうずまきをこよなく愛するナイスガイ

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松木兄
美山茅葺株式会社
21歳ながら職人歴6年!
動きに無駄が無く手元やると勉強になります

■茅葺き作業
材料の準備編はこちらで(カブとかオサエだの)
下地と軒回りは既に出来上がっていて、比較的簡単な屋根の中腹で作業を行う

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足場板を立てる

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カブを並べる

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オサエを並べる

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これをもう一回繰り返し、仮押さえする

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屋根の勾配にあうように叩いて押し込む

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かなり叩き込む!勾配に揃ってきた

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上と較べて

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押さえの竹を留めるための針金をでかい針(ミシン針のように針先に穴)で裏側へ

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裏では針受けが表に指示し針金を受け取りレン(垂木)に回してまた表に返す

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年期入り過ぎのタタキ

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竹を締め上げる

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押さえ竹が効いてオサエがかなりしなってます

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ちょっと茅葺きの断面図作ってみました(たぶんこんな感じちゅうかっていう程度で)

↓作業風景の映像
カブを並べた上にオサエを並べているところ 並べる場所に応じて茅の質や長さなどの束ごとの個性を選択
職人だけの現場だともっとパンパンと進んでいるはずです(笑)

↓叩き作業の映像
茅がまっすぐ平行に並んでいると面白いように入って行きます
が、、、、
素直ではない茅の部分はタタキの面と角を上手く使って揃えます

塩澤さんと知り合うキッカケとなった藝州かやぶき紀行を改めて観たいなぁと思った
あの映画では、広島は屋根は葺く厚みが薄いので手を突っ込んでレンに縄を回す映像があった
塩澤さん曰く、屋根が薄いと耐久性が落ちるので頻繁に吹き替える必要があるとのこと
美山との気候風土の違いや茅の違いなどなど理由は色々あるようです

てかね、
そもそも茅葺き屋根って茅の断面がずらっと並んでることさえ知らなかったわけで
茅葺きの屋根が厚いのは雨がどんどん染みても間に合うためと思っていたわけで(本当は表面にしか流れない)
何からなにまでフレッシュ!だった
農と集落、そして茅場の存在意義など農文化の大切なものがすべて揃ってはじめて存在するのが茅葺きだった


前日の模様


<追記>
竣工したようで??す

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 23時39分

2009年05月23日(土)

ある日作成しよう [雑感]

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 23時25分

2009年05月22日(金)

美山に茅葺きに行ってきた(その1) [倭月愛々]

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郷愁としての茅葺きではなく現代に通用し循環型のシステムとしての茅葺きを提唱する塩澤さんが主催する茅葺き体験会カヤマルに参加する

こちらが→前回の茅刈りの模様

■茅の選別と準備
茅の束の長さと腰で4種類に選別
腰のある茅の束であるオサエとそれ以外の茅束を根元から三尺ぐらいのしっかりした部分だけを短く切断した束であるカブを主に使い葺き進める

実際に葺いてみてはじめて理解したこと
茅場を整備しまっすぐで太い茅を育てること
茅を束ねる際に、同じ株ごとに束ね(束の茅の癖や質を均質化する)、なるべくまっすぐに揃うように補正しながら締め上げること

曲がってる茅をうまく組み合わせて全体として隙間無く茅を並べることはなかなか難しく、隙間が増えるだけ屋根の水はけや耐久性に影響が出てくることは明白なので、茅を刈って保管する際に細心の注意が必要

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左が11月に刈った美山の茅 右が2月に刈った阿蘇の茅 
土質や萱場として整備されたところかどうかで同じ薄でも違いが
また葉が枯れ落ちてから刈った茅は見た目も揃っていて奇麗(たぶん上質)

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茅の質を選別 まずはオサエとして使える腰があるものとないものそうでないものを選別
オサエは茅を何層か積み上げたレイヤーの一番上に使い 竹で締め上げるときにしなりながら下の短い茅や切ったカブを押さえ込む

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次に長さ 三尺くらいまで茎がしっかり残ってる束とそれ以下のもの
屋根は台形(上に行くほどすぼまっている)なのでオサエも長いものと短いものを組み合わせる

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全部で4種類に分けることになるが、生えていた状況で曲がっていたり、太いものと細いものが混ざっていたり
茅を束ねるときに締め上げ弱く曲がって乾いてしまったものなどもある
それらを上手に組み合わせ仕上げるのが職人の妙技

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オサエにしなかった茅は茎と穂の境目より下の部分(境目のところが膨らんでいるので茅の最も太いあたり)で切断し、カブ(株)とよばれるオサエの下に敷く材料として使う
バカでかい押し切りで切断(刃は台座の方についている)

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これがカブ  これは阿蘇の茅なので奇麗に揃ってます

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この茅を使ってお堂の屋根を葺きます

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 02時54分

せにょり??な [mixi転載]

なんばのカレーバーというかブルースバーでカレー喰ってゴッドファーザー@noonに出撃するもmoodmanのやばい選曲にうはうはのはずが カレーが腹にたまった感じで乗り切れず
歳を感じた今日この頃

半農半×の塩見直紀さんの話を聞く機会があって、ワーズワースの「plain living, high thinking」という言葉を知った
僕のいまはとっちらかった生活の整理と選択のときというところ
http://www.wakimoto.org/hideshi/blog/index.php?date=2009-05-17

京都の美山で3日間 茅葺き屋根の葺き替えを手伝ってきます
noon5周年はたぶん京都からひとっぱしりして顔出します

■最近のご機嫌なもの
リナちゃん!やば???????い!!
http://goodnite.podOmatic.com/player/web/2009-04-09T08_15_16-07_00

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時17分

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