倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

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2008年12月07日(日)

そして今日も刈りまくった [倭月愛々]

美山町砂木集落での茅刈り2日目 茅刈りハイを本日も思う存分体験

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土手と中州を刈りまくり

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雪のように舞う綿毛

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研ぎ師がぎんぎんに研いだ鎌たち

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こんだけ刈っても屋根の片面

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うつくしいお堂だ

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 23時43分

塩澤邸 [倭月愛々]

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塩澤さんのお宅を案内して貰う
構想、設計、施工のプロセスは彼のブログ
2年かかってやっと建具が、、、、
気の短い僕には無理かも

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これをみて美味しい蕎麦切りを思い出した(笑)
いや?美しい
こちらに屋根を葺く直前の様子が

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屋根の中程に美しい曲線を描いて穴が
ふくらみ具合がセクシー
僕が子供だったら怖?い妄想をする艶めかしさ
いったい何なのでしょう

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中に回るとロフトの明かり取りでした
現代で屋根の選択肢として普通に茅葺きをという実験
建具が入ってないのでロフトから屋根に入り込んで覗いて回る
昇ってくる微風が素敵なベンチレーションを感じさせる

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Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 23時42分

かやぶきの里 [倭月愛々]

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砂木とは谷違いに取り残された街ゆえの重要伝統的建造物群保存地区 美山かやぶきの里
塩澤兄のスペシャルなガイド付きで集落を回る
目がいくのは屋根ばかり 写真も屋根ばかり

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Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 17時50分

京都 彌光庵 [倭月愛々]

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美山で一行と別れて、山を越えて鞍馬温泉で汗を流す
そのまま四条まで下って彌光庵
こんな路地の奥に店がある

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ここへ来たらみやこ御膳を
味噌汁だけで昇天
この一碗だけでごちそうさまで構わないです
いろんな出汁のハーモニー
(もちろん殺生ものは入っていない)

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二人で頼むとそれぞれ違う品が並んでくる
やさしい美味しさ
高野豆腐うまい 
もやしうまい
おからの春巻きうまい

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 15時53分

2008年12月06日(土)

美山に茅刈りに行ってみた [倭月愛々]

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茅葺き職人塩澤実さんが主催する茅刈り体験会に嫁に誘われて参加した。
京都から2つ山を越えたところ。もう小浜市まで数十キロ。美山という茅葺きがたくさん残る里。このお堂があるのがこのへん
集落の谷戸の入口の尾根の中腹に建つ素敵なお堂の屋根を来春葺くので、そのための茅を刈る会。

塩澤さんとの縁は、不思議な流れ。
独り身の頃から神仏先祖様を同じ空間(それっぽいイコンで)で祀っていたのですが、神棚を作ったので、次は仏様と御先祖様をと。
それで、うちの檀那寺である江田島の教法寺に相談しようとネットで調べていたら、同じ安芸門徒つながりでこの寺に縁があった父をドキュメンタリーした土徳という衝撃的な映画に出会う。
この監督青原さとしさんの最新作藝州かやぶき紀行という広島の茅葺き職人をドキュメントした映画のなかに、日本の茅葺き業界の新しい流れとして若手職人塩澤さんが出ていらっしゃった。
(今残っている茅葺き屋根は残っている意味があるから)茅葺き屋根は無くなることはありませんというちょっとクールな感じで語っていたのが印象的だった。

その後、嫁がPENの建築特集で彼を取り上げて、その縁で今回のお誘いとなった。


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とってもかわいいお堂
絶妙のバランス
八朔(八月のついたち)のまつりはこんな感じ

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茅葺き屋根の構造を説明してくれる塩澤兄

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茅葺きは茅同士に隙間があってなおかつ傾斜があるのでで、水が表面を伝って下に落ちていくのだそうだ。
なんとなく毛細管現象かなと思っていたが、よく考えりゃ違うわな。それじゃ、屋根の奥までしみてきちゃう。

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で、茅場へ出撃です
参加者の女性率高い
大丈夫か?(あとで建築系の子が多いと言うことが解って納得)

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集落のかたとの共同作業

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刈り方と束ね方
1回だけのあっさりとしたレクチャー
根元に近いところがもっとも強度があるので、草刈り器ではなく鎌でギリギリまで攻めるとよい茅が出来る

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あの1回のレクチャーで、いきなり鎌を渡され茅刈り
こういう現場仕事やったことないひとはたいへんだわ

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これが使用前
一面のすすき!

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これが使用後
まっさらに
残った古い株を草刈り器で綺麗に刈ると来年良い茅が取れるらしい

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これをお堂の周りに立てかけて乾燥させる

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午後はこんな美味しい茅場が用意される
見るからに極上の茅場 ちょ?テンション上がる
あれ?
もうすっかり茅刈りにはまってる自分(笑)

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戻ると集落の方々が夕食を用意してくれている
橡餅!
この橡の味の濃いこと
橡のえぐみがよ??く効いていて今まで食べた橡餅でナンバーワン!

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さすが、鯖街道こと周山街道 美山の里
おいしい
ビジュアルやばいね

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集落の方がどんどん料理を持ち寄ってくれて
もうたらふく喰った
死ぬほど喰った

>>>翌日の様子

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 23時15分

2008年11月09日(日)

猪飼野 新楽井 [五穀六感]

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鶴橋=焼肉な街に住んでいるのに、そういや焼き肉ぜんぜん喰ってない
肉を欲しなくなった
とはいうものの、ちょっと引っ越し疲れが出てるのでパワーをつけます
ということで、有名店?新楽井へ。

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まずは超CPよろしいユッケ(ユックフェ)
うまいねぇ
ちょうど、おばあちゃんところに遊びに来たファミリーがどっといたのでモックモク状態。
お約束の水中眼鏡登場。

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こちらも負けずとモックモク!


Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 18時52分

2008年11月01日(土)

森ノ宮 サイファー [五穀六感 鶴橋]

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会社から家への帰り道のちょっとした抜け道に気になる店があった。
今日はちょっと仕事サボり気分。
大阪に来てオーガニック足らないようで結局ふらふらとこのサイファーへ。
予想通りの、いや以上のやばい店だった。
ここの玄米の炊き加減がすごい絶妙。
キッシュもうまいねぇ。。
そして甘いチャイで完全に脱力。
そして、電話くれたら夜遅くでも店開けますよ?なんて商売っけのあるところが東京のこの手の店とちょっと違って、気持ちよかったりする。


Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 03時41分

2008年10月31日(金)

今里 創華飯店 げきうま玄米炒飯 [五穀六感 鶴橋]

無性に行きたくなって創華飯店へ。
引っ越しをするときに鶴橋周辺を選んだ理由の一つに、この店がチャリンコ圏内というのがあった。
もうとにかく、幸せで心のこもった料理たち。
細くて小柄なママが力強く調理をしている姿を見ているだけで元気が出てくる。
玄米チャーハンに昇天!
日本で一番好きな中華料理店

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湯葉と季節の野菜炒め

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手羽の美味ソース

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鱧の揚げ物黒酢あんかけ


創華飯店
大阪市生野区中川3-4-29
06-6752-8463
常連さん以外は予約するのが暗黙の了解です


Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 23時57分

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