倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

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2008年11月01日(土)

森ノ宮 サイファー [五穀六感 鶴橋]

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会社から家への帰り道のちょっとした抜け道に気になる店があった。
今日はちょっと仕事サボり気分。
大阪に来てオーガニック足らないようで結局ふらふらとこのサイファーへ。
予想通りの、いや以上のやばい店だった。
ここの玄米の炊き加減がすごい絶妙。
キッシュもうまいねぇ。。
そして甘いチャイで完全に脱力。
そして、電話くれたら夜遅くでも店開けますよ?なんて商売っけのあるところが東京のこの手の店とちょっと違って、気持ちよかったりする。


Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 03時41分

2008年10月31日(金)

今里 創華飯店 げきうま玄米炒飯 [五穀六感 鶴橋]

無性に行きたくなって創華飯店へ。
引っ越しをするときに鶴橋周辺を選んだ理由の一つに、この店がチャリンコ圏内というのがあった。
もうとにかく、幸せで心のこもった料理たち。
細くて小柄なママが力強く調理をしている姿を見ているだけで元気が出てくる。
玄米チャーハンに昇天!
日本で一番好きな中華料理店

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湯葉と季節の野菜炒め

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手羽の美味ソース

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鱧の揚げ物黒酢あんかけ


創華飯店
大阪市生野区中川3-4-29
06-6752-8463
常連さん以外は予約するのが暗黙の了解です


Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 23時57分

2008年10月20日(月)

洋食ブラザーそしてkotikaze [五穀六感 鶴橋]

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西小山最後の食事 何にするか?
こういうときはあまり思い入れのない店を
ということで、昭和医大御用達 出前専門の洋食店ブラザー


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そして、夜通し高速を飛ばして鶴橋着
小腹が空いたので
前から目を付けていた玉造のkotikaze
朝粥 これはすんご??い幸せな朝食
疲れも吹っ飛ぶ
出汁ガラ使った?鰹節のふりかけ、卵そぼろ、
生姜のとろみ汁、漬物、ひしお、、、
ひとつひとつにテンションマックス!!!

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 02時34分

2008年10月16日(木)

鶴橋地車2日目 [倭月愛々 祭]

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だんじり囃子が聞こえてきた
狭い鶴橋本通り商店街を進んできた

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もともと狭いアーケードだが、店がこれでもかとせりだしているので
上手にかわしながらそろそろとすすむ

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近鉄のガードが低いため先は進めないので切り返しが出来るところまで戻る

祝儀を貰っている店に手打ちをしながら進む
うちま?ひょ ぱんぱん
も?ひと?つ ぱんぱん
いぉ?てさんど ぱんぱん ぱん

昼過ぎに市場が閉まる頃にいつのまにか開く居酒屋
もちろん店の前まで寄せられないので本通りから手打ち

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時21分

2008年10月15日(水)

鶴橋地車(だんじり) [倭月愛々 祭]

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今日から鶴橋の氏神 彌榮神社の秋祭り
だんじりの夜間曳行
鶴橋に越してくることになって、はじめてだんじりが岸和田だけでないことを知った。

そういえば、岸和田だんじりも宮入するのが弥栄神社。
彌榮=弥栄=八坂 ヤサカ、イヤサカ たいそう栄えるという意味
八坂神社は神仏分離までは祇園社とよばれ牛頭天王を祀っていた
祇園とは祇園精舎(祇樹給孤独園 精舎の略) つまり仏教の世界
牛頭天王は祇園精舎の守り神
高句麗からの渡来人が新羅の牛頭山から勧進
いまの八坂(弥栄)は牛頭天王からすり替えられたスサノオ
スサノオも農耕民族によって都合良く書き換えられたカミ
これも渡来人らしい

そもそも日本は海底だったからみな渡来人か

あ、わが彌榮神社は出雲大社を模して造られた素敵な社
あれ?出雲というと、、、、

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彌榮神社に宮入し本殿前に参るだんじり
岸和田にくらべれば激しさはないが、小ぶりで軽いのでいろんなギミックがあって面白い

ここからは映像で

桃谷商店街を曳航し、鶴橋本通に向かう鶴橋地車
まだ曳き綱を付けて、子供達も形だけ曳いている
だんじり囃子で育ちたかった

彌榮神社参道から御幸森神社前へ進む猪飼野地車
軽快なやり回しやぶん回し
半纏がかっこいいなぁ

曳き綱を外した地車が鶴橋本通から疎開道路へ向かう
子供達が元気でうれしいが
女の子達の元気さがひときわ目立つ
後ろを持ち上げて担ぎながら前コマだけで進む

疎開道路から参道へやりまわす地車
この曲がり角の脇は猪飼野の氏神 御幸森神社
こんな50mくらいに神社が並ぶのはなぜ?
どちらもとてもすてきなお社

氏子の家の前で手打ち(大阪スタイル)
祝うて三度!パンパン! パン!
そのまま、境内へ
参道を三度全速力で前後進
本殿前へ

舞々しながら菓子を撒く鶴橋地車

最後にぶん回しておしまい
境内の地車小屋へ

鶴橋地車については鶴橋若中会にて。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 22時16分

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