倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

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2008年10月20日(月)

洋食ブラザーそしてkotikaze [五穀六感 鶴橋]

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西小山最後の食事 何にするか?
こういうときはあまり思い入れのない店を
ということで、昭和医大御用達 出前専門の洋食店ブラザー


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そして、夜通し高速を飛ばして鶴橋着
小腹が空いたので
前から目を付けていた玉造のkotikaze
朝粥 これはすんご??い幸せな朝食
疲れも吹っ飛ぶ
出汁ガラ使った?鰹節のふりかけ、卵そぼろ、
生姜のとろみ汁、漬物、ひしお、、、
ひとつひとつにテンションマックス!!!

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 02時34分

2008年10月16日(木)

鶴橋地車2日目 [倭月愛々 祭]

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だんじり囃子が聞こえてきた
狭い鶴橋本通り商店街を進んできた

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もともと狭いアーケードだが、店がこれでもかとせりだしているので
上手にかわしながらそろそろとすすむ

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近鉄のガードが低いため先は進めないので切り返しが出来るところまで戻る

祝儀を貰っている店に手打ちをしながら進む
うちま?ひょ ぱんぱん
も?ひと?つ ぱんぱん
いぉ?てさんど ぱんぱん ぱん

昼過ぎに市場が閉まる頃にいつのまにか開く居酒屋
もちろん店の前まで寄せられないので本通りから手打ち

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時21分

2008年10月15日(水)

鶴橋地車(だんじり) [倭月愛々 祭]

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今日から鶴橋の氏神 彌榮神社の秋祭り
だんじりの夜間曳行
鶴橋に越してくることになって、はじめてだんじりが岸和田だけでないことを知った。

そういえば、岸和田だんじりも宮入するのが弥栄神社。
彌榮=弥栄=八坂 ヤサカ、イヤサカ たいそう栄えるという意味
八坂神社は神仏分離までは祇園社とよばれ牛頭天王を祀っていた
祇園とは祇園精舎(祇樹給孤独園 精舎の略) つまり仏教の世界
牛頭天王は祇園精舎の守り神
高句麗からの渡来人が新羅の牛頭山から勧進
いまの八坂(弥栄)は牛頭天王からすり替えられたスサノオ
スサノオも農耕民族によって都合良く書き換えられたカミ
これも渡来人らしい

そもそも日本は海底だったからみな渡来人か

あ、わが彌榮神社は出雲大社を模して造られた素敵な社
あれ?出雲というと、、、、

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彌榮神社に宮入し本殿前に参るだんじり
岸和田にくらべれば激しさはないが、小ぶりで軽いのでいろんなギミックがあって面白い

ここからは映像で

桃谷商店街を曳航し、鶴橋本通に向かう鶴橋地車
まだ曳き綱を付けて、子供達も形だけ曳いている
だんじり囃子で育ちたかった

彌榮神社参道から御幸森神社前へ進む猪飼野地車
軽快なやり回しやぶん回し
半纏がかっこいいなぁ

曳き綱を外した地車が鶴橋本通から疎開道路へ向かう
子供達が元気でうれしいが
女の子達の元気さがひときわ目立つ
後ろを持ち上げて担ぎながら前コマだけで進む

疎開道路から参道へやりまわす地車
この曲がり角の脇は猪飼野の氏神 御幸森神社
こんな50mくらいに神社が並ぶのはなぜ?
どちらもとてもすてきなお社

氏子の家の前で手打ち(大阪スタイル)
祝うて三度!パンパン! パン!
そのまま、境内へ
参道を三度全速力で前後進
本殿前へ

舞々しながら菓子を撒く鶴橋地車

最後にぶん回しておしまい
境内の地車小屋へ

鶴橋地車については鶴橋若中会にて。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 22時16分

2008年10月03日(金)

10月11日 芋煮いもにもにもに? [倭月愛々]

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今年で10周年
訳ありでこの数年参加してませんでしたが、今年は参戦
場所はいつも二子新地
10時スタート
サウンドシステムともちつきシステムを大阪から持って行きます
ひさびさの東京ピーポーとのお遊びです


あ、
たぶん今月には東京の家を引き払うので、しばらくのお別れなんでみんなよかったら顔出してね
アイロンも嫁もしばし大阪です

フローリングや縁側に使っていた
2バイ6材(ホワイトの天然塗装)とか欲しい方は差し上げます
くずレコードもほしいかたあればコンタクトを
できれば1000枚単位で引き取って貰えると。。。。

市場を抜けての通勤も慣れました
3時すぎに飲んで帰るともう開店準備してる寿司屋喫茶店魚屋に慣れました
鶴橋にはなぜかマーボ君の選曲がしっくり来ます

http://www.myspace.com/marbotokyobalearic

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 18時13分

2008年09月19日(金)

三枝彩子 いとしのオルティンドー [倭月愛々]

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何年か前 徳久から誘われた谷中の寺でのライブで共演していた三枝さんという素晴らしい歌い手さんがいます。
歌い出しまでは、うつむき加減で大人しそうな感じなのですが、声はもうバズーカ砲です。
ど迫力です。ふっとびます。でも、とっても優しい包み込まれる音。(おばあちゃんの優しさではなく若い優しさ)

モンゴルの民謡であるオルティンドー(意味は長唄)をそのときにはじめて知った。
それからは、ちょうど彼女の出産などでライブが無く、子育て日記となった彼女のブログを覗くのが楽しみだったりしました。
春頃から活動を再開されて、ついに音源を出すと言うことでやった!
そして、発売記念ライブをやるということで、仕事を15時に上がって(さぼって)新幹線に。
江古田の会場にぎりぎりで到着。

平安の喜びだったかな?1曲目から声のマジック
ライブの時って音に集中したくて目をつぶってしまうコトってよくあるんだけど、そういうの不要。
向こうからどんどん入ってきてくれるの。

岡山さんの倍音声との絡みも心地よかったり、
レコーディングに参加したブラス隊が参加して賑やかだったり、
プロデューサー関島岳郎氏の(ちょっと鼻につく)世界観に乗せられながらも、ほぼほぼ負けてないところがなんとなくうれしかったり、
息子のナーダム君かわいかったり、
相席となった親戚のおばちゃんがとってもすてきだったり、
アットホームなライブでした。

大阪からの交通費はじゅううううぶん元が取れた素晴らしい晩でした

帰りに立ち寄った池袋のカメルーン料理の肝っ玉かあさんも楽しませてくれてお腹いっぱい。

http://www.geocities.jp/offnote2005/saegusa.htm
http://www.amazon.co.jp/Hymn-Wind-三枝彩子/dp/B00178XELQ

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 00時00分

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中目黒から弘前、西小山と渡っていまは大阪・鶴橋の市場脇に住んでます

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