倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

倭月(wacky) on Twitter(暫定表示中)

2008年05月21日(水)

蔬菜坊 [五穀六感]

画像(120x90)・拡大画像(480x360)

みはらとインドネシアの土産話を聞きがてら美味しいモノ食べようということで地元ごはん
近くに越して来たにもかかわらず立て続けに3度も振られている蔬菜坊へ
禅料理のという枕詞よりもっとベタな命あるモノをどれだけ御馳走にするか
それを小鉢の中にストイックに詰め込んだ料理の数々
一つ一つが完結した小宇宙
自然に居住まいを正してしまう
命への感謝
命が自分の中に素晴らしいパワーとなって融け込んでいく
一食一食を大切にしなければならないことを思い出させてくれる
まさに典座教訓

器に残っている汁、付け合わせ、、、ピカピカに舐め尽くしたいのだが、
せっかちというか酔いが加速していくに比例して、女将はさっさと器を片っ端から片付けてしまう
そこも典座修行っぽいといえば、ぽいのだが、、、

画像(120x90)・拡大画像(480x360)
画像(120x90)・拡大画像(480x360)
画像(120x90)・拡大画像(480x360)

画像(120x90)・拡大画像(480x360)
画像(120x90)・拡大画像(480x360)
画像(120x90)・拡大画像(480x360)

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 23時22分

2008年05月17日(土)

上海小吃 そして ゴールデン街 [五穀六感]

友人がゴールデン街のとある店を借りて不定期に小料理屋をやるという、
それはそれは素敵な企画に誘われる

予約制で遅い時間スタートなので、その前にはらごなし
7?8年ほど御無沙汰している上海小吃へ
裏路地の怪しさというか非合法感はちょっと影を薄めたが、
脇に新たに店を増床し、アジアっぽい猥雑さは増したかな
横浜中華街の上の厨房まで客自らが注文しに行く店に
怪しい中華屋の王座は明け渡しました(笑)
姐さんの元気さと勝手に注文決めちゃうペースは相変わらず
でもそれが間違いないので文句は言えない

鶏血のゼリーが入っているスープが五臓六腑!


画像(120x90)・拡大画像(480x360)
画像(120x90)・拡大画像(480x360)
画像(120x90)・拡大画像(480x360)

んで、ゴールデン街へ
夫婦でややてんぱりつつでも楽しそうに切り盛りしてる
あれ???彼女の料理は思い返せば初めてだった
オープンする前のクルックのカフェには遊びに行ったけど、
そのときはお茶しかしなかった
予想を裏切らず、ぐっとくる料理たち
かえる食堂での食事会ではじめてあった彼女の旦那さん、
僕のむちゃ好きなキャラでワクワク!(そういう意味じゃなくてね)

画像(120x90)・拡大画像(480x360)
画像(120x90)・拡大画像(480x360)

嫁が職人特集の取材先を探してるとき、
以前から買おうと思ってたアシナイスの職人の記事が
たまたまメトロニュースに載っていて
この人取材したら面白いよってなんとなく勧めたら
取材となって、しかもその嫁がたのしい女だった
そして金沢特集に繋がっていく

grafのakichi records立ち上げパーティ@cayに嫁連れていったら
シアタープロダクトの面々来てるわけで、
嫁がこないだシアターに行ったときに接客してもらった子に偶然というか必然というか再会

その二人は同じ出版社の元同僚で、、、、
ここで一緒に飲んでいる
狭い世界に生きるにも程があるのでは?と軽い恐怖心

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 23時59分

2008年05月06日(火)

o-o?くんJr [甲斐犬アイロン日記]

画像(180x240)・拡大画像(480x640)

阿蘇の麓、というか天孫降臨の地で牧場を手伝う眼鏡くんのところに唐突にメールし泊めて貰う
10年前くらいのクラブ関係のチャット繋がり
奥さんありがとう
でJrがまあ人生楽しい盛りで、見てるこっちも楽しくなる

画像(240x180)・拡大画像(640x480)

Posted by アイロン(ailong) at 20時34分

2008年05月05日(月)

男池 黒岳登山口 [甲斐犬アイロン日記]

画像(180x240)・拡大画像(480x640)

とても優しいパワーに包まれる素敵な疎林でした
どこの水をすくってもほのかに炭酸を感じるとても美味しい水
もちろんアイロンは全開です

画像(120x90)・拡大画像(640x480)
画像(120x90)・拡大画像(640x480)
画像(120x90)・拡大画像(640x480)

そのあと訪れた赤川温泉
看板犬が出迎えてくれました
てか、ほとんどどてっと寝てました
小雨ぱらついているのにね

画像(240x180)・拡大画像(640x480)

Posted by アイロン(ailong) at 20時05分

2008年05月02日(金)

きもの田中屋 ぶどうのたね [倭月愛々]

画像(180x240)・拡大画像(480x640)

別府でひと浴びしたが、
福岡へ戻り筑後吉井の街へ
重要伝統的建造物群保存地区
蔵屋敷の街 水運の拠点として盛んになった街
このあたりに気になる店がいくつかあったのでわざわざ戻ってみる
町外れの山の麓にあるぶどうのたね
その一棟で田中屋さんというそれは素敵な着物屋さんに出会う
おそらく相場よりも安いが質の高い反物がずらりと並んでいます
売るためではなく、自分が惚れ込んで扱っていることが伝わってくるやさしい言葉が心地よい
材料や産地、そして職人さんと面と向かっているからこそ、語っても語っても語れませんといった感じで熱く熱く愛情を伝えてくれます
そして、この布と付き合ってみたいとわくわくさせてくれる
街で商売をしないかとの誘いもあえて断っている
わざわざ来て欲しい それだけの気持ちのこもったものを用意しているから
なんでも東京に持ってこようとする傲慢に辟易しているぼくには、とても共感できます
僕のように裄が長いものでも行ける幅広の反物もじゅうぶんあって、その中から一目惚れの一本を頂く
仕立てもお願いしました

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 21時01分

鍋山の湯 [倭月愛々 旅]

画像(240x180)・拡大画像(640x480)

GWになるとたぶん人であふれかえると読んで
博多を早朝出て高速ぶっとばし別府明礬温泉から山に入った鍋山の湯へ
ほぼ貸し切り

画像(120x90)・拡大画像(640x480)

パリダカかという悪路を進む
道間違えとんのとちゃうか
とりあえず進んでみると登山道入口に
その先に噴気が立ち上るが見える

画像(90x120)・拡大画像(480x640)

林道野郎とおぼしきキャンパーが
噴気が所々から上がっているので温かいのだろう
その先を進むと綺麗に石組みされた湯船が
結構な湯量が流れ込む
パイプで引っ張ってきた沢水で薄めて適温に

画像(90x120)・拡大画像(480x640)

開放感!
こちらは温泉からちょっと登ったところにある噴気口を利用して沢水を暖めた湯
泥がたっぷり溜まっているので全身に塗りたくって泥パック
温泉よりも眺めがよい
別府阿蘇湯巡り いいスタートです

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 08時10分

過去のニュースへ

ページのトップへ ページのトップへ

5

2008

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

プロフィール

脇本秀史 aka 倭月(wacky)

一服企画 ほるもん

BBQ最高会議餅つき普及委員会

脇本秀史 aka 倭月(wacky)

ワキモトヒデシ
現在 勤め人
中目黒から弘前、西小山と渡っていまは大阪・鶴橋の市場脇に住んでます

各種SNSにも顔あります
(紹介リクエストはお会いしたことのある方のみ〕
orkut
http://www.orkut.com/Home.aspx?xid=13743623379446456230
GREE
http://gree.jp/5347/
mixi
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=32620


RSS1.0 powered by a-blog

[Login]

Copyright (C) 2002-2009 倭月(wacky) All rights reserved.