倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

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2006年01月01日(日)

寒中お見舞い申し上げます [倭月愛々 旅]

元日はたっぷり温泉三昧。おせちたらふく食べて午後発つ。
中伊豆バイパスそばのレアな鰻屋「福や」。山葵で食べる鰻丼はげきうま。黄身で食べる肝焼きに昇天。
そのまま修善寺を散策、三島大社へ初詣。屋台の富士宮焼きそば見てむしょ??に食べたくなり富士宮へ。元旦から開いているアホなお店といえば「小粋」。たまに夢に見るぐらい大好きなここのオリジナル「白焼きそば」。今日の牛乳はたっぷりとバターが出来てやば????い
http://www.koikinet.com/
その足で、名古屋入り。昨年亡くなった祖母にお参り。

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Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 23時39分

2003年08月16日(土)

徳島から高松へ [倭月愛々 旅]

二葉は町の中央市場の言葉にいつわり無し。
良い品をどこよりも安くの言葉にいつわりなし。
衝撃的な安さ。

しつこいようだが、ほんと安い。
徳島の中心部の土産物屋で一箱2000円の値が付いてるすだちが599円。梨ひとつ35円。イチジク5個で120円。種なしブドウ16房で590円。

しーちゃん念願のスイカ割り。
もちろん二葉スーパーで460円。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 00時10分

2003年08月14日(木)

広島から四国へ [倭月愛々 旅]

宿から向かう途中、江田島のスーパーへ。
ふつうのパック皿の中から地もののタコが澄んだ目で見つめていたりする。

屋根の梁も落ちたので完全崩壊も時間の問題。
こうやって見ると7寸はあろうかという梁がもったいない。
山梨の早川町の過疎対策に関わるよりも足下に問題が転がっているじゃないかという声が聞こえてくる。

使えない木ほど良く伸びる。15メートルを超える高さになった雑木を5,6本切る。成長早いだけに木質柔らかく素人でも比較的簡単に切り倒せる。
とはいうものの、それなりの年月を育った木を倒す瞬間の切ない断末魔の叫びは出来れば聞きたくない音。
年輪見ると20年も経っていない。一年で1メートル直径で1.5センチずつ成長していることになる。
裏の竹林(というかもともとは段々畑)の竹も2?30本切る。
師走に切って東京に持ってきたら一本1万円ぐらいで売っているような立派な孟宗も数本。

慌ただしいスケジュールでゆっくりご先祖様と向き合う間もなく戻る。
車中、原爆で亡くなった叔父(ぼくにそっくり!)のことをふと思い出し爆心地へむかってそっと手を合わせる。
父が突然、盆にあまりに近すぎて叔父の母校の被爆者慰霊祭に出られないことを話しはじめてどっきりする。

18きっぷを使わず、新幹線で。岡山-広島間は各駅停車で3時間弱、新幹線で30分ちょっと。圧倒的なパフォーマンス差。レールスターは何度見てもむずがゆいデザイン。ボリュウム感ありすぎ。

岡山で高松とを結ぶマリンライナーに。
桃太郎の絵柄が微妙。
橋を渡った坂出の高速と鉄道がばらばらの円弧を描いて別れていくミルキーウェイは何度見ても絶景。

高松でレンタカーを拾い、仕事終えて羽田から飛んでくる長谷川さんを迎えに空港へ急ぐ。
と、いいつつしっかり寄り道して古馬場のアーケードの肉まん屋に。うまい???
うどん巡りしてる人とこの店の話をしてもけっこうぽっか??んなのは何故なんでしょうか?
この迫力とロケーションなら気付かぬ訳ないし、美味いもん求めてる人なら試すでしょう!ふつう。。。
にしても高松空港への道は何度行っても寂しくなる。(福島空港ほどではないが。。。)
雨足がどんどん強くなってきた。徳島の義弟に電話すると阿波踊りは10年ぶりくらいの中止とのこと。



連れをピックアップして徳島へは急がずに高松市内に。
鶴丸が休みなのは確認済みだったのでまずはホンモノの五右衛門。
連れはだれぞに五右衛門がもとあったところにそのまんまニセモノの店が出来ているが近づいては行けないと言われたそうだ。
経緯はどうであれニセモノといわれる店もこれだけ続いているのだから意味あるだろうと説教して食べ較べることに。

で、ニセモノ(笑)の極東 五右衛門。
店の雰囲気、店員の応対、うどん打ちと調理担当の兄ちゃん2人の寡黙なスタイルといい僕のツボ。
連れがホンモノで美味しかったはまぐりうどんがこちらはヤマで、僕のカレーうどんで比較。
連れの口にもニセモノが軍配。

なんども言います!
僕は極東 五右衛門のカレーうどんがむっちゃすき。

ホンモノの五右衛門のカレーうどんがもてはやされる理由は正直わからん。
カレーミュージアムが選ぶくらいだからねぇ。。。。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 06時10分

2003年08月12日(火)

西へ [倭月愛々 旅]

お盆に父方の実家(広島)の手入れを。ついでに大阪広島徳島高松名古屋と回る。
もちろん夏休みなので青春18きっぷムーンライトながらの臨時便

朝9時には大阪に着いてしまうので朝食はいつもジャンジャン横丁

横のオヤジは 
いや???朝から働いてしもた? 汗かいたからちょっと多めで行くわぁ
といってジョッキと三ツ矢サイダーを受け取るとサイダーをなみなみとジョッキへ。
サイダーかよと思ってみてるとおばんが湯呑みにたっぷりと泡盛r南風を。
これを8割方ジョッキに空け、美味しそうに呑む。
ふぁ?? これがないとはじまらんわぁ からだがうごきよりひんて

大して美味くない、もっと美味い店がこのそばにあるのだがついつい足を向けてしまう店。
ホルモンうどんと別皿でホルモンを。
ちびた鉛筆でメモ帳に計算。
ビバ丸徳

比叡山に行くつもりが、何とはなく高野山を目指すことに。新今宮の駅パンフレットで情報収集。雨が降ったり止んだりの微妙な天候のため麓からの登山は断念。エスケープ道を使って途中から合流することに。とりあえず南海に乗る。橋本駅を過ぎると登山鉄道の趣。ふつうの通勤電車が走るギャップは箱根登山鉄道の小田急以上かも。山の中腹を通る線路なのでどの駅も駅前には民家無く、はるか下に見える谷底まで下りないと集落無い。紀伊白川駅もそんな駅の一つ。

駅から里に下りると棚田と送電線ばかり。
典型的な静かな山里。
荒れた感じはない。

しゃぶしゃぶ(クマゼミ)の鳴き声が西に来たことを実感させる。

集落を抜け駅と集落を挟んで向かい合う山道を登ると高野山への町石道という参道に出る。

一町ごとに二間近くある町石があり驚かされる。
これをしたから担いでいき180本建てていくのは並大抵のことではない。
雨のため180町以上ある道のりのうち60町目からの合流。

かなり急な細い道を上がりきるといきなり大きな門と国道が現れ、その向こうに広い国道に沿った門前町が拡がり驚かされる。

で、数ある飲食店からこの暖簾に惹かれてうどんを。
だしは流石関西!麺も流石関西!(笑)
懐かしい味。

金剛峰寺をはじめとしてたくさんの坊や院があるがどれも密教のイメージからはほど遠い立派な作り。

高野槙をお供えするのが流儀らしい。

数日後訪れた義弟の徳島の実家の仏壇にも飾られていて高野山に導かれたのもシンクロであることに気付かされた。

帰りはケーブルカーで。終点の高野山駅の方が麓の極楽寺駅より遥かに開けているのが不思議なところ。
このまま難波まで。

見たくなかったがうっかり忘れて法善寺横丁へ。
てんぷら牧から渇鈍あたりまで焼けてしまいぽっかり両側が板囲いに。。。悲しい。
牧のばあさんへ合掌。2,3回会話した程度ではあったが。
グリコの看板が縦縞に着替え中。
法善寺の姿にがっかりして「8」のミックスジュースを飲むこと忘れる。
渇鈍のアメ村の出店に行く。
汁が多すぎて薄いカツの上までひたひた。日本一のカツ丼がふつーのカツ丼に。とてもがっかり。
法善寺の店の人は梅田に行ってしまったのか?ほんとがっかり。アメ村店には二度と行かない。

ひさびさにgrafへ。
工場で親方&荒くんと再会。かわいいなぁ。アイロンも仲良し。
横のビルの一階にgmが移りとってもいい感じ。ちょうど白山陶器が始まったところでかんり食指が動く。。。
が、旅始まったところなのでぐっと抑える押さえる。
にしてもこのフラットなスペースは良いなぁ。
クラブパーティーにも使える。

ソクラテスといえばレモネード。
去年の師走に訪れたときに教えてもらったこいつのレシピはウチでもヘビーローテーション。要はレモンのマーマレードを美味しく作れるかどうかにかかっている。。
うまいうまい。
昨年の夏の暑い盛りにチャリでふぅふぅ辿り着いて飲んでからの大ファン。
このあと、フレンチトーストから始まってスープサラダリゾットデザートとフルコースしてしまう。
スープが塩辛かった以外は美味。渇鈍のがっかりを取り返す。
服部君とちょっと話する。grafも大きくなるにつれ薄くなる心と葛藤しているところみたい。何はともあれ少しずつでも拡大しているのは凄いこと。

腹も満たされ、キタ一帯を散歩。
夜汽車に乗る前に中崎葉村温泉で汗を流す。
露天風呂があるのが嬉しい。軟水もてきめん。

さっぱりした身体で眠気も沸いてきたタイミングで0時過ぎ発のへ。客車列車なので静かに眠れて良い。リクライニングの角度もかなりのもの。

冬はスキー列車(シュプール号?)に使われていると思われ荷物置き場が広く取ってあるのでとても快適。(この「荷物置き場をコンパートメントのように寝ている猛者もいたり...)
アイロンもちょっとだけ快適?

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 04時10分

2003年08月03日(日)

下北 薬研温泉 [倭月愛々 旅]

山の幸と海の幸

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 00時10分

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