倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

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2004年03月14日(日)

MAHAKALA [倭月愛々(旧)]

MAHAKALAの飲み会に誘われる。ひさびさジョンに対面
びるげ&えりちゃんついに結婚!おめでとう!!!!
このところどちらかというとハルに行くことが多いのでイカ焼きが新鮮。
近々、大阪に店を構える料理人結城さん(ex伊眞心)の話が面白い。10年もやれば料理の技術は一通り身に付く。美味しいもの出せても客を呼べなければ料理人として失格。40過ぎると料理人としての相対的な立場がお互いフラットになって年齢の上下関係なくお互いさん付けになっていくこと。料理を創る人と同じテーブルで食事をする機会が意外と少ないことに今更気が付く。
何度もあってるけどイシコくんとゆっくり話できたのはじめて。何がやりたいのか見えなかったホワイトマンの心をすこし共有できる。n次元世界、宇宙の話から0について、、、日本とか早川町とか中目黒とかというミクロな世界観にどっぷりしているのでこういうマクロな世界の話がミクロに繋がらず自分がやっていることの意義って何なんだろうって感じる。久しぶりのフレッシュ!
ネパールへのモチベーションが高まる。そして沖縄。

この日の五穀六感

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 02時00分

チーズ [倭月愛々(旧)]

早川町から戻るといつも無性に美味しいチーズが食べたくなる。
ということでランチをすぐそばのサルバトーレで。
(ほんとはサボイに行きたかったのだが休み)
キノコのピッツアに満足まんぞく。
ミラノ系のもっちりした生地うまい。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時00分

2004年03月13日(土)

富士宮 [倭月愛々(旧)]

すっかり長居してしまった早川町を出る頃には、短い山村の日は沈んでいた。「草塩陰りの下山流れ」(草塩集落の日が沈む15時頃に船を出すと大動脈の富士川と合流する下山にちょうど泊まるのに都合良い18時頃に到着するという舟運時代の言葉)なんて覚えたての言葉を使ってみる。
で、いつものごとく40キロ余計にかかる大山街道(国道246)ルートを目指し南下。富士宮で焼きそば。今日は小粋に。
カラオケが入ったのでモニターが増えたりスピーカーがパワーアップしてたりプロジェクターなんかもあるみたい。朝霧ジャムの模様を流したりするみたいだから楽しみ。
相変わらず白焼きそばもうまぁ??

小粋で腹一杯だったんだけど、十里木峠を目指し富士山麓を上っていくと、おたふくのおいちゃんおばちゃんに遇いたくなった。
おいちゃんの言葉にいつも救われる。60まではお礼奉公みたいなもの。そのかわり定年すぎたら好きなことやらせてもらってる。それが社会に貢献できるものにするのが大切。おいちゃんちょっと言葉が走りすぎるんだけど、富士宮の名物に有機栽培の自然薯をと10年近く畑と格闘している話を聞いていると素人が農業に携わる楽しさと難しさを教えてくれる。
相変わらず奈良田の里に夫婦で毎週木曜日朝に通っているみたい。身体が悪いからこそこの湯の良さがわかるんだと、この温泉の実体験としての効能をたっぷり聞かせてもらう。
ついつい、居心地が良くて気が付くと閉店時間をとっくに過ぎている。おあちゃんが作るおたふく焼きうまい!おいちゃんの自家製キャベツも激うまい!

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 09時00分

2004年03月12日(金)

もう半月 [倭月愛々(旧)]

早川町に居ることに気が付く。
町内ベンチャー応援事業の報告会の手伝いから始まって2000人のホームページの取材、起稿、入稿、フィールドミュージアムのツーリズムプレスの校正、次号以降の企画会議、インターン学生が企画した死臭のする町内観光拠点(南アルプスプラザ)のリニューアル工事の手伝い。そして毎晩遅くまで呑み。スケジュールに追われて東京に居るときよりも気忙しいのはこれいかに。

途中一日だけ東京に戻ったのが良いリフレッシュになったせいかこの1週間が短く感じる。
やっと今日の午後、自由になる時間があったので、これも取材の一環なんだけども、という律令制に由来する珍しい名の集落に。裏山に土肥、佐渡と並び立っていたと言われる金山があり、その精錬場や湯治場の跡を目指す。地図で見て想像はしていたが、笊ヶ岳の昔の登山道。特にいまはマニアックな登山者か山師くらいしか使っていないようで、荒れ放題。冬なのでかろうじて道を見付けることが出来た。(何度もそびえ立つ岩壁や沢、漫画に出てくるような絶壁、ガレ場に行く手を阻まれて、そのたびに何十メートルも急な斜面を上り下りしては正しい道を探す。

80歳くらいのお年寄り達の記憶風景は山に入れた元気な頃で止まっているので、ほんとうに行けばあるのかが不安であったが、所々に、唐突に出現する人の手による石垣などの構造物や、沢沿いに鉱石か材木を下ろしていたときの架線の名残の太く錆びたワイヤーが勇気づけてくれた。

バイクだったので砂防ダムを管理する道の終点まで1キロちょっと入ることが出来たが、それでもそこから1キロ弱、高低差250メートルくらいを沢を渡り岩壁を上ってたどり着く場所。
よくもまぁこんな場所にというところに幾つもの施設跡が散在。
こんな山奥の危険なところに二階建て六間もあるりっぱな湯治場があったなんて信じられない。

しかも集落はずれの金山の精錬所のあったところに移築され今なお建物は存在する。あの山奥からこれを下ろしてくるなんて想像できない。
昔の人の価値基準や時間の流れはいつも想像を超えたところにあって面白い。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 00時00分

2004年02月25日(水)

レイ・ウノスケ [倭月愛々(旧)]

ちょっとした縁があって京王プラザで開かれるレイ・ウノスケという南米に渡って活動している歌手のディナーショーに。
料理は懐かしさを感じて笑ってしまうべたな味付けとイマドキのすっきりとしたものが中途半端に入り交じる。舌の肥えた人が多い時代にこれじゃあホテルのバンケットは冬の時代だろうなぁ。
ショーはもうほんとベタベタ。脂っこく歌い上げるスタンダードとラテンの夕べ。でもね、そうはいっても「ブラジルの水彩画」なんかを歌われると痺れちゃうわけ。イマ流行のラウンジ系の人が歌うボサ・ノヴァなんかよりもずっと心地よいグルーヴある。
40近いテーブルが満席なのにはびっくり。(バックバンドの人も
びっくりしてるんだもん)。金バッジの方々が何人か見えていて(こっちは顔知ってるもんだから、知り合いと勘違いして挨拶しそうになる)、その取り巻きの方々も多数。僕の知らない世界の有名人なんですね。
なんども言うけど、パーティーに仕事着のままで来るなよ!!!!野暮なスーツ着ててもタイぐらいはトイレで換えてチーフを入れるくらいはさぁ、常識にしてほしいよなぁ。。。カマー着けてるこっちが浮いてしまいそうな勢い。タイ外してドレスダウンしていったんだけど、もしタイドアップしてたら飲食さんと間違えられたりしたのかもね(笑)

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時00分

2004年02月22日(日)

Flying Books [倭月愛々(旧)]

山路くんの店Flying Booksが1周年を迎えた。
え?まだ一年?って感覚をどう理解したらいいのか。
こういうアニバーサリーものって自分の時間感覚を振り返るキッカケになって面白い。このへんの人たちともまだ一年に満たない付き合いなんだとおもうと不思議。
前日の日帰り山梨旅行の疲れが抜けきれず早々に退散したが、あれは誰とだったのか、楽器としてのRAPについて話し込む。僕がポエトリー・リーディングに入り込めない理由がすこし見えた。
おめでとう!ムッシュー山路

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時00分

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