倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

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2004年02月22日(日)

Flying Books [倭月愛々(旧)]

山路くんの店Flying Booksが1周年を迎えた。
え?まだ一年?って感覚をどう理解したらいいのか。
こういうアニバーサリーものって自分の時間感覚を振り返るキッカケになって面白い。このへんの人たちともまだ一年に満たない付き合いなんだとおもうと不思議。
前日の日帰り山梨旅行の疲れが抜けきれず早々に退散したが、あれは誰とだったのか、楽器としてのRAPについて話し込む。僕がポエトリー・リーディングに入り込めない理由がすこし見えた。
おめでとう!ムッシュー山路

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時00分

2004年02月21日(土)

寒干し大根 [倭月愛々 早川町]

早川町のツーリズムプレスやまだらけの企画で西山地区の郷土食である寒干し大根をつくる会に参加するため早朝に東京を出発。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時00分

2004年02月20日(金)

レセプション [A to Z/graf]

タイム・オブ・マイ・ライフのレセプションパーティー。
僕が手伝った奈良美智以外の作品を見るのははじめて。有元利夫も難波田史男もなんか感じるものがない。杉戸洋と中川トラヲにちょっとした共感したぐらいで、少年がテーマのせいなのかピンと来ない感じ。

奈良さんの作品には製作中になかったムササビが飛んでる。
ほんとはモーターで飛ばしたかったらしい。(それは見てぇぞ)
この標本は奈良さんが子供の頃から知っているじいさんの持ち物で、この展覧会で使うために送ってもらうように頼むと、有りものの箱に収まるように尻尾などがぼっきり折られて送られてきたそうで、そのへんのずれ方が奈良さんの知り合いっぽくて笑える。
グラスを差し出してきたときの奈良さんの子供っぽい笑顔は今年のベストスマイルの一つとなった。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時00分

2004年02月18日(水)

アサヒビール食文化講座 [倭月愛々(旧)]

大谷ゆみこさんがコーディネートするスローライフ・スローフード講座が4節の最終回の今回でついに終了。
最後と言うことで彼女のパートナー木幡恵さんが雑穀のお菓子についての紹介。お二人とも、もともと二人ともデザイン畑の人ってところで「!」。生活をデザインしてるんですね。自然食オタクと違う臭いを感じたのはそこのところだったんだわ。
話的には総論的に終わってしまい特に得るものはなし。
いままで、全て聞けたわけではないのだが、毎回新しい気付きをくれた。ぜひもう一度やってほしい。間もなく、前半をまとめて書籍となるようです。楽しみ。


この日に供された料理はこちら

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時00分

アサヒビール食文化講座 [五穀六感(旧)]

大谷ゆみこさんがコーディネーターをつとめる食文化講座にでかける。毎回、そのテーマに沿った未来食(雑穀を使った料理を彼女たちはそう呼ぶ)が供される。
本日の未来食
たかきびの大福
たかきびの赤紫色が鮮やかで美しい。餡が干し柿でとっても旨い。
ミレットスコーン
粉のうまみ甘みが引き出されてぶっとぶ旨さ。ミレットポップ(ポン菓子の要領で作る)を挽いた粉から作ったクリームがまたうまいのなんの。
パフェ
ひえをジュースで煮たババロアに、雑穀で作ったクリームがのるいるふぁの十八番。これはほんと世の中のお母さんに作り方覚えてほしい一品。
タフィー
ミレットポップのおこしですね。麦芽糖が絶妙。

毎回毎回感謝。アサヒビールと大谷さんに。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 00時00分

2004年02月17日(火)

で、職安通りへ [倭月愛々(旧)]

この消えゆく町の記録はもともと2000人のホームページが相互リンクをしたところで存在を知って、プロの仕業だなと感じ、それもあってツアーに行ってどんな人がやってるのか見てみようってのがあったんだけど、なんとまぁアラビアンないと2003のクルーだった。僕の昨年のフェイバリット・ベスト10に入るサイトの。(第一位はもちろん2000人のホームページなわけ)
毎日見てたんだよね。このサイト。このおかげでworld peace nowにも冷静に参加できた。
で、美野里ハイタウンの打ち上げと言うことで職安通りの韓国料理店へ。
アラビアンないと2003を産んだDNA のスタッフに僕。
世界中のトラブルをドキュメンタリーすることと松戸の小さな団地の取り壊しをドキュメンタリーすることが同じ感覚視点ということに共感。
アラビアンないとに共感できた理由がはっきりとわかった。
とても楽しい宴であった。

消えゆく町の記録を仕切っていた渡辺さんはまたまたイラクへ行くらしい。
無事をお祈りします。イラクからの配信楽しみにしてます。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 06時00分

美野里ハイタウン [倭月愛々(旧)]

松戸からバスで10分ちょっと入った個人所有の公団スタイルの団地美野里ハイタウンが取り壊されることを記録されている消えゆく町の記録のスタッフの方のお誘いで現場に行ってみる。
典型的な郊外の団地群でこれが個人の開発ということがすごい。
すっかりゴーストタウンになっていて、子供の頃遊んでいた戸山ハイツの再開発を思い出す。
廃なものの持つ独特の迫力がもう醸し出されていて、この建物への所有者(住人ではない)の愛情が去って久しいことが肌で感じられる。

僕は住んでもいないし、この周囲には思い入れはないのですが、団地粗製濫造時代に入る前の建物なので見た目にも頑丈そうで緑豊かな住環境なのでまだまだ使っていける様に見える。
この丘の上に拡がる団地群は昔の団地なので広い空間があって空が広い。
これを壊すことはべつに僕はかまわないと思う。イヤだけど。
でもここに拡がる空と土と緑をとっぱらってコンクリートとタイルと化成品で覆ってしまうことは周辺環境に悪影響というだけでなく、そこに住むことになる住人に大きなしっぺ返しとなることは確実。こういうたかだか50年くらいで根付いたお粗末な緑でも、人には大きな影響を与えるはず。管理の容易さ、見た目の美しさに騙されると特に子供にしわ寄せが行く。後で気付いてもno use crying。
建設会社や建築家に騙される消費者が悪いと思う。そういう見た目で買ってしまう人の多さが元凶なんだから。

解体工事が進んでいるので、元の住人でも立ち入りが出来なくなっていたので中には入れず。というか、今まで板囲いもされていなかったというのがおかしい。
この団地はオーナーが自分の農地を使って開発したもので、分譲ではなく賃貸だったから普通に生きていればなに不自由なく暮らせたはず。
バブルの末期に金融機関に煽られてババを引かされたみたい。
まぁこんな豪邸に住む時点で狂ってるわけで、、、野球場にあるような夜間照明灯がそびえ立つ芝の広い庭はゴルフの練習のためだったらしい。

元の住人が車に乗って野良猫にえさをやりに来た。
今日が敷地に立ち入れる最後の日と聞いて。
僕も社宅ッコだったからこの気持ちはわかる。僕の場合は知らないうちに建て替えられてしまったので幸せなのかもしれない。やっぱり最後の住人ってのはなぁ。。
公団サイズの狭さ天井の低さは大人になって感じるもので、子供の時はすごく大きく感じた。自分の住んでいた社宅を大人になって何度か訪れたときはガリバーな気分。
電話も当時は階段ごとに共同で一回線だったから共同電話のある階だったウチは電話が踊り場で鳴ると出ては取り次ぎ、その人の家まで呼びに行ったりした。

僕がいまちょっとムキになって慣習や精神文化なんかの日本のルーツを追い求めているのは、社宅族の根無し感が根底にあると思う。
この画を見るだけで、センチになってしまうでしょ。

この跡地がわかっている人によって美しいリフォームがされることを望みます。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時00分

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中目黒から弘前、西小山と渡っていまは大阪・鶴橋の市場脇に住んでます

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