倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

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2004年02月09日(月)

オペラシティー [A to Z/graf]

今日からgrafの手伝いでオペラシティーのアートギャラリーに入る。奈良美智とgrafのコラボレーションした巨大なインスタレーションを作る。
豊島君との連絡行き違いで人工の手配に穴が空く。搬入をゆうじ君とともき君の3人でやるのは辛かった。
ひさびさの大工ってのは気持ちよし。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時00分

2004年02月08日(日)

諏訪へ [倭月愛々(旧)]

それほど期待していなかった妻籠宿が思いの外たのしめ、すっかり遅くなったがそのまま下道で木曽路を上る。
妻籠で冷えた身体を温泉!でということで諏訪を目指す。
諏訪の温泉といえばまず千人風呂
僕は最近下諏訪の外湯にはまっているのでえらい久々になるが、広くてきもちいい。
そこに敷いてある丸石が気持ちよい。
昭和初期にシルクエンペラー片倉財閥の当主が地域の福祉向上を願って作った施設。
片倉さんありがとう!地域のことを考えられる金持ちは美しい。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 07時00分

妻籠へ [倭月愛々(旧)]

飯田のモーテルに泊まり朝から妻籠宿を目指す。
途中、すっかり雪に埋もれた峠に堀割なる店を発見。
外観からはすげえ美味いか、すげえ凹むかどっちか。
大当たり!
非常に繊細な味付けの料理。
鹿刺しも猪の焼き肉も野趣あふれるおいしさ。
味噌汁が激旨い。
ここのうどんはぜったいうまいはず。

峠超えるともの凄い積雪でどっきり。なんとか1速で乗り切り無事に妻籠宿到着。
思っていた以上に興奮する景色。

宿場を見下ろす光徳寺の境内が雪に覆われ美しい。誰もが雪を踏まないように隅っこを飛び跳ねながら渡っているのが足跡から伺え面白い。
それにしてもお茶目な鬼瓦。

脇本陣 奥谷がすごくよい。
格子窓から差し込む光が炉から立ち上る煙で美しい光線を描く。

広い家の中を講釈士さながらに解説してくれる。
こういう名物おばちゃんの存在が堅苦しくなりがちな史跡案内には必要。
とてもわかりやすく、見落としがちなポイントを立て板に水で説明してくれる。
ほんとうに素敵な建物。

ここまで徹底的に修景されると天晴れ。
こんな雪がぱらつく閑散期でもそこそこの人出だから、暖かくなると混むことであろう。
空いている時をねらって何度でも行ってみたいと思う。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時00分

2004年02月07日(土)

ひさかた御膳 [倭月愛々(旧)]

柿野沢生産者組合という飯田の外れの山村の組合がやっている集落センターに案内される。

ひさかた御膳なる郷土料理をベースにした夕食を。
御膳などと名を付けてしまったせいか、中途半端によそ行きの料理になってしまって、おそらくここに郷土料理を求めてくる人の思いとは裏腹なものになってしまっている。
これなら東京でもっと気の利いた山菜料理や季節料理食べられる。
一汁一菜の延長で良いのでは?
美味しい漬け物と汁物。
食材の乏しい季節とはいえ、ぜったいに素敵な保存食が眠っているはず。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 13時00分

味噌作り [倭月愛々(旧)]

温泉から出るとみるみる雪景色。
昨年同様、農園さくらの美沢さんの指導のもと、味噌作り。
まずは大釜の火おこし。この一年でだいぶ火との対話に慣れてきた。

大豆をゆでている間に、五平餅作りが進む。
僕は火の番だったので今年も作り方はわからず。

餅が上がる頃には大豆も良い感じに。
オキを利用して餅を焼く。
素焼きをして味噌などを付けてもう一度焼く。
これが以外と大変。
オキはちょっと油断するとテンション落ちるから大量の餅をまめに見ながら、火加減を調節。

餅が出来たところで、それを主食に豪勢なお昼。
美沢さんの野菜や他の方々が持ち寄った食材で食べきれないほどの料理。
うんま???い。
尾曽さんの作られる料理や梅はほんとうますぎる。

見てるだけでつたわるでしょ。

ゆでた大豆をミンチ機で挽く。

麹と塩を混ぜておいた上に、挽いた大豆を落としてゆきひたすらまんべんなく混ぜる。
結構な重労働。

まぜるまぜるまぜるまぜる。

今年は昨年よりも多い一人4キロ。
かなり大きい味噌玉となる。
これを各自持ち帰り家でしっかりと容器に詰めて熟成。
一年後が楽しみ。

で、一年経った味噌をみんなで持ち寄る。
同じ味噌玉なのに環境でこれほど色も味も熟成度合いも変わるもんなんですね。
ほんとびっくり。
誰でもがはっきりとわかるぐらい味が違う。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 03時00分

飯田へ [倭月愛々(旧)]

前日早めに出たのでずっと下道を飯田へ。
途中、諏訪の足湯に忍び込む。
先客が居て、彼らとバルブをちょっと開いて寒中の足湯。
ごくらくごくらく。
上半身は寒くて震えているのに1時間ぐらいはまってしまう。

で、いつものごとく湯里湖温泉へ。
この温泉も何度来ても良い湯。
いつまでも入っていたい。
長旅の疲れも吹っ飛ぶ。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時00分

2004年01月25日(日)

やった! [甲斐犬アイロン日記]

アイロンの様子を見に実家へ。
なんと、この数日で左脚を着けて四つ足で立つようになってきた。

誰がごちそうをくれるかよく知っている。
僕のことをそっちのけで彼女の元へ行き最敬礼(笑)

期待通りにごちそう貰えるもんだからいつまでもべったり。

あげく甘えてる

僕にはまた別の甘え方をしてくるところが憎い。

一撃必殺のおねだり顔も復活。
僕はその手には乗りません。

気が付けば、特等席でゆっくりと休んでる。
贅沢な暮らしっぷり。

毛も伸びてきてうっすらと縞模様が出てきました。

Posted by アイロン(ailong) at 01時00分

2004年01月20日(火)

アイロン お姫さま待遇 [甲斐犬アイロン日記]

怪我する前は朝になると父のところに来て顔を舐めて起こしていたが、最近はめったにやって来ない。
今日は妹のことを起こしに来たそうだ。
それだけでも実家から報告メールが届く。
ありがたいのだが過保護すぎて心配。
こんな感じでリビングでのんびりしているらしい。

Posted by アイロン(ailong) at 01時00分

第39回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会@京王百貨店 [五穀六感(旧)]

一昨日のMAHAKALAで教えてもらった台湾の駅弁を買いに京王百貨店第39回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会へ。
新幹線に乗ってくる人もいるぐらいだから、もうとにかくすごい人。


この安っぽい造作の休憩所にうるうる。
僕は目当ての弁当の整理券をゲット。受け渡しが2時間後の12時だったのでいったん家に戻る。




もちろん、手ぶらじゃ帰らず朝ご飯。輸送駅弁コーナーで富山の鱒すし。彼女には牛肉どまんなか。どっちも駅弁じゃなきゃ買わない価格。うまいけど。食べるならここまでやったほうがいいんだろうね。
ってか、駅弁はやっぱその土地で喰ってなんぼ。
あ??旅いきてぇ。


お目当ての懐舊便當(日本語では懐旧弁当)をゲット。台湾の鉄道節(記念日)に特別販売している弁当。個人的には昨年の弁当箱にフィットしたバッグが好み。弁当箱思いの外しっかりとした作り。箸もステンレスでかっこいいのだが、弁当箱とすれるたびに鳥肌が立つ(笑)台湾ではこの器ごと保温して販売されていたらしい。
上の段に骨なしの排骨肉、炒めた高菜、煮卵、壺漬。下段に干し蝦の炊き込み御飯。油っけがあったから御飯はもしかしたら炒めてあるかも。さめても美味しい工夫。ふた開けただけで台湾料理へトリップする素敵な香り。うまいのであっという間に食べ終わってしまう。台湾鉄道局のグッズ販売でも器だけで200元だからだいたい800円するので、1500円はまぁぎりぎりか。日本の欣葉が調理担当。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 00時00分

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