倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

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2003年09月27日(土)

引越 [倭月愛々(旧)]

彼女の引越。
今の家からも歩いても10分かからない世田谷公園の目の前。
狭い部屋なので出来た荷物をまめに運んで作業場を確保するようにする。
が、いかんせん荷造りの段取り悪すぎ。
てか、ここまで準備のない引越は久々。
アート引越センターで看板車に乗っていた僕にはあんびりーばぼー。
終わってみれば翌3時過ぎ。
日本の尺貫法を無視したイタリア製ベッドに強烈な殺意を抱きました。エレベーターにはいらねえんだよ!デザイン様万歳↓

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 08時10分

2003年09月26日(金)

神道講座 [倭月愛々(旧)]

 日本おにぎり隊なる国際交流プロジェクト主催の神道講座のお誘いを受け出席。
講師は元IBM技術者で神道研究をされている若月佑輝郎氏。
2時間にしては大きすぎるテーマなので前半はやや散漫な感じ。
後半の言霊の話になってやっと端についたという感じ。
モノや場から氣を敏感に感じ取ることが西洋との違い。
言霊は氣(vibe)であり、言葉は氣を50音に分けたもの。
あまてらす、いさなぎ(み)、すさのおなどの国造りに関係する神々の名を解説しながら言霊の触りを。
いさなぎ=意流綯氣 なんて美しいんでしょう。世界は意匠されているんです。
仮名は50音が54セットあるってところがちょっと気になるので調べてみたいところ。

質問コーナーで前々から響きが気になっていたにぎはやひ(饒速日)についても解説して貰う。
仁(=愛)凝波(花)矢光 全ての霊的なものの源。美しい。


時間があれば小椋一葉氏の消された覇王(ネタ元は原田常治古代日本正史)について聞いてみたかった。専門家・オタクにいたく評判が悪いが、読み物としては非常に面白いので、ほんとうのところはどーなのよというところを。
この本が今の僕の宗教空間への興味を持つキッカケのひとつとなったものだから。15年前、それはそれは興奮した出来事だった。



すっかり遅くなった晩飯は三軒茶屋で。おそろしくご無沙汰のヒラソルへ。醤油・大蒜・バルサミコで漬けた鶏レバーの美味いこと。濃厚なチーズの趣。一気にからだがとろけていくのが分かる。遅くまで開いててくれて有り難う!

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 03時10分

2003年09月24日(水)

graf [倭月愛々(旧)]

アップリンクギャラリー(昨年末のgraf東京展の会場)で開かれていた志賀理江子の個展の撤収で上京しているgrafの面々を南風食堂がもてなす会に呼ばれる。
久々の理江子ちゃんだったが無口ぎみで会話できず。相変わらずサルサで盛り上がってるのかな。
おいしいシチューを食べ、東山が目黒川ではじめた菓子屋の羊羹を頂き幸せのひととき。
久米仙のジンジャーエール(もちろんウヰルキンソン)割りが効いてきたあたりで豊嶋君のR嬢の彼氏はどーなのよの会が盛り上がる?
豊嶋君が都築響一からもらったある無名のエロオヤジの自費出版ヌード写真集(なんと都築編集!!)に静かに興奮して久々に野外オナニー。
いやあ広尾はいい街だなぁ。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 04時10分

2003年09月23日(火)

バングラディッシュ・カレー [倭月愛々(旧)]

妹の友人宅でのカレーパーティーのお誘いを聞きつけ呼ばれてもいないのに彼女と押し掛ける。
旦那さんがバングラディッシュ出身なのでほんもの!
ぼくは結局4人の子供の子守役になってしまい手許を見ることができず残念だったが、久々に感動的な美味いカレーだった。
ごくごくビーフと玉葱使ったシンプルなカレーとコルマだったが、シンプル故にシャリフさんのセンスが光る絶品だった。
フライパンで焼くチャパティも絶妙。
夢中で食べてまんぷくまんぷく。
次回もう一度やって貰うことを頼む。
ほんとうまかった。
いやまじ。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 05時10分

2003年09月21日(日)

北野神社祭礼 上一東町会 [倭月愛々 祭]

この数日のキチガイじみた暑さはどこへやらの大雨&寒さ。
同居人が彼女とヨリを戻して(というか戻るように仕向けちゃったりして・・・)、ウチにいる。
僕の連れも泊まりに来ると男女四人がこの狭いところで寝てるという画。
そんな、朝だが、この数日ばたばたして冷蔵庫の在庫無しで仕方なく朝兼昼飯を調達。連れがパン好きなので、ナイーフに。
ミルクフランス無くて残念???なんて暇も無く次々と注文しまくる二人でした。

帰りしなガード下の町内会覗くと御輿をこれから担ぐモード。
飛び入りオッケーと言うことなので急いでメシ喰って参加。
上一東(上目黒一丁目東町)の法被なかなかかっこよくて嬉しい。

もちろんアイロンもお祭り仕様です。

ウチの向かいの籐八やらオーガニックカフェなんかは同じ一丁目だけど氏子が違って道ひとつ挟むだけで中目黒八幡。そっちの祭りの方が盛り上がるし、神社も風格あるからほんとはそっちが良いんだけど。。。なんて。
田道(清掃工場のあたり)までの各町内の御輿がバンの前の路地に集結する様はけっこう凄い。
今年は雨で省略して神社直行直帰だったみたい。

ちょっと寂しい数で担いでるので中目の街並みで浮いている。
御輿下ろすまで気付かなかったが僕の前で担いでいたのが鳥亭のおやじだった。なんかうるせえ奴居るなと思っただと。ぎゃははははは。
普段は鑓ヶ崎まで上がって花壇で休憩して戻るらしいが雨のため目切坂下の根津自動車に寄って直帰。
根津自動車で艤装中のパトカー発見。ここのNさんはこの手の特装させたらピカイチの腕らしい。呑むとただの変なじじぃ(すいません)。でも、国頭村@沖縄で浜のヤマシシと言えば誰もが言うことを聞くワルだったみたい。国頭村についに心強い拠点が出来る。
どんどんひどくなる雨で簡単に手締めして光明泉へ。ガキの頃は御輿担ぐと貰える菓子と飲み放題のカルピス(大きいゴミバケツにたっぷり作ってあった)と梨などなどはもちろんだが、終わると貰える入湯券で年に一度だけ銭湯にはいることが出来るのが楽しみで仕方がなかった。ここの兄ちゃん同じ町内だけどこのへんで銭湯ここだけになったから開店から超満員で御輿担ぐどころじゃない。
一風呂浴びて町内会館で宴会。料理が大変うまくて嬉しい。特に豚汁!花壇から中華料理の差し入れもうめえ。
菓子やらジュースにビールをどっさりもらって帰る。(人数少ないから分け前が多いのだろうか?)
しあわせな秋祭り。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 08時10分

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