倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

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2003年08月15日(金)

徳島 [倭月愛々 祭]

徳島の義弟の実家に寄せて貰う。
徳島市のはずれの津田は漁港と吉野川を下ってきた木材の加工業者の町だったと思われる。古い路地が縦横に走る静かな町。

路地の中に突然八百屋が現れたりして驚く。
狭い路地なので塀が低かったり生け垣だったり、狭い土地にひしめき合ってるのに不思議な開放感とゆとりを感じる。

もちろん、朝の牛乳からタイガースですよ!
しーちゃんにも虎の血を注入中!!

ここまでちびた包丁みるのは久しぶり。

頭とはらわたを取って干したハゼを玄能で叩いて骨を砕く。
これを油で揚げるととんでもなく美味いおやつ。
安い魚を手間暇掛けて美味しく食べる。
すごく素敵な生活。
ほんとひと手間惜しまないだけでこんなに美味くなるとは。

送り火。
この辺は茄子の馬無いみたい。

仏様を送り出してお墓へ。
津田山の麓の墓所。
前日までの雨で湧き水が溢れて川のように。

そのまま広東なる徳島ラーメンの店に連れてきて貰う。
見た目のくどさを裏切るあっさり味。
玉子の黄味がポイント。
5回目の徳島にして初体験。
うまいー

で、かねてより噂を聞いていた茜庵のわらび餅を。徳島の人が結構知らない。老舗の趣なのに。。。
じつは、日乃出本店というぶどう饅頭で有名なべたな老舗の出店らしい。ここのメインの本わらびという生菓子と夏限定の夏のわらびを求める。包んでいる間、奥のお茶席で柚子ジュース(かなり甘い)をもてなしてくれる。

本わらびはやわらかいわらび餅でこし餡をくるんだもの。餡がちょっと甘すぎるが美味い。
夏のわらびはこの餅だけを食べさせてくれるうれしいもの。
まぶしてある黄粉とは別に香ばしい黄粉が別装されていてこれがとても良い。これは探して来た甲斐あり。
日持ちが2日しかしないのでなかなか土産にできない逸品。

昨年より一人増えました。
しーちゃんがいきなり
寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利の水魚水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶら小路ぶら小路パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助
を諳んじてびっくりする。
あ???にほんごであそぼで憶えたのね。
なんかけっこう流行ってるみたい。楽しい番組だもんね。なにげに予約録画してたりします。

阿波踊り出撃前。
徳島城公園の練習場で肩慣らし。

アイロンはどこへ行ってもスーパー人気者。

川沿いがボードウォークになっていてとっても素敵。
これ見るだけでもけっこう満足できるかもね。

エイサーも今年も参加。
あ?い?や?
の掛け声に
いや?さ?さ?
でレスポンスしながら踊ってたら変な人扱いされた。
意外と東京の方が沖縄モノに慣れているのかも。

俺連
ゲストはいま徳島に住んでいる四代目魚武。

デザイナーのというか饂飩仲間のジュンコちゃん。
娯茶平(ごじゃへい)の三味線担当。決まりすぎ。やばい、惚れる。

娯茶平は徳島最大の連らしい。
ちびっこ連を先頭に他の連を圧倒する鳴り物踊り手。しかも浴衣が渋い。
三味線からはじまり笛、太鼓がだんだんと被っていくオーケストレーションは鳥肌。ミニマムの快感。
そして女踊りの波のような美しさ。
すべてがオーセンティックなスタイル。
はじめは苔作に度肝抜かれたが、これ見てしまうと霞む。。。
この囃子を聴くだけで涙が溢れてくる。
ジュンコちゃんリターンズ





ねぶたはロックで阿波踊りはトランスでした。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 05時57分

2003年08月05日(火)

はねと [倭月愛々 祭]

   

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 05時10分

2003年08月04日(月)

五所川原立倭武多 [倭月愛々 祭]

五階建てのビルくらいの大きさ。
まさに大魔神

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 08時10分

2003年04月19日(土)

アースデー [倭月愛々 祭]

なんとなく気分がよいので歩いて代々木公園まで。ちょっとアースデーもマンネリな気分があってあんまりブースやイベントには興味ない。
戦争の帰趨がほぼ見えた今、日本人にはきっとイラクが過去になりつつあるということを確かめにパレードに参加。案の定1万人くらいしかいない。あの芝公園はいずこへ?筋金入りの活動家が目立つ。多様性がすっかり姿を消していた。でも、その分筋金入りの方々と話が出来た。僕にはラジカルすぎる。戦争反対とか小泉反対とかユダヤの陰謀とか自信を持って言い切れるってうらやましい。

パレードの途中で青山faiに。
ハイネケンのDJ発掘コンテストの審査員。クラブ関係のサイトに関わっているくせに意図的にクラブ業界内の付き合いをしていないので、こちらは知ってるけど向こうは知らないという微妙な雰囲気。ひとり20分のミックステープをヘッドフォンで4人分聴いてその中から一番を選ぶ。5分も聴けば善し悪しが分かるけど最後まで聴いてあげなきゃと頑張る。これがけっこうしんどい。この選ばれた人々からまた一人を選ぶ作業。みんな上手く繋いでるんだけど何が伝えたいのかが分からない。で、最後に鈴木恵美子という女の子のミックスでしっかり踊らされる。

で、審査を終えて外に出ると虹。慌てて広いところへバイクを走らせる。
20近い人に電話をかけまくる。
こんなでかくて綺麗な虹はほんと久々。
一昨年の明治神宮の坂本龍一の時も虹だったよなぁ。(スタッフだったから半分上の空だったけど)アースデーの魔術。感動。

代々木に戻ってガイアシンフォニー4を長谷川さんとその友達サトコさんと観る。睦稔が魚でさえこんなに笑えるぐらい個性的なんだから、ましてや人間は、、、みたいなことを言っていてぐっとくる。
何度観ても素敵な気持ちにさせてくれる映画。
サトコさんは青森出身。このところ盛り上がってる青森熱に決定打となる出会い。ねぶたにみんなで行くこと決定!僕はその前に一度いくつもり。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 00時10分

2003年04月05日(土)

雨のパレード [倭月愛々 祭]

world peace nowに行く。
僕は行くよって周りに告知して誘うことはしなかった。気が向けば来ればいいし、来て会えなくてもそれはそれで違う視点をあとで共有すれば2度美味しい。
ものすごい雨だから人が集まるのか心配したが、あの雨の中2万人弱も集まったそうだ。
今回は僕は姉さんから送ってもらったPACE(平和)の旗を身体に巻いて、朝になって盛り上がってJames BrownのLove Power PeaceジャケとJimmy CriffのThe Harder They ComeのサントラジャケをスキャンしてアイロンプリントしたTシャツを作って参加。
雨のため、やたらカラ元気になる人と黙々と歩く人に別れる。僕は後者でちょっと内向きな気持ちで歩く。傘も差さずに歩くとどんどん意識がパレードから離れていき、いまの30代(僕ももちろん含まれる)以上のパワーが衰えたら世の中もがらっと変わるだろうからそれまではもう古臭い意識に付き合おうという楽天的なのか悲観的なのか分からない理屈に堂々巡りをする。結論は自分が生きていく最低限の環境だけでも綺麗にしていくしかないなって当たり前の結論。
今回も涙が溢れてきた。解散後の代々木公園で待ち合わせたタカユキも泣いていた。(無理矢理連れてこられた彼女は違う意味で泣いていた 笑)公園通りで会った康代とその友達は参加できてすごくピースだと飛び跳ねていた。参加はしなかったけど見送りだけしたけど涙が流れてきたっていうメールも。数の上では僕の周りはカミングアウトが5人増。
雨なのでやめてしまった人、雨だから参加したアホ、それぞれに思いを送ってきてくれて有り難う。


Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 03時10分

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