倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

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2003年08月16日(土)

饂飩の旅 [倭月愛々(旧)]

徳島を出たのが昼前なので午後からのスタート。
しかもお盆の土日という悪条件。
まずは、インターからのアクセスで今まで閉店遭遇率抜群(笑)のあたりやへ。
パチンコ屋の駐車場のはずれのプレハブという立地が何度行っても笑える。

麺はあいかわらず重量級なかんじ。
巡りの端にはちょうど良し。
なにより、ここの水が大好きです。

で、次はカルボナーラの三徳へ。
月釜しょうゆうどんという名なのですが、付いてくる薬味はネギ以外使わず、隠し味にセルフのところのかけ汁を拝借するのがポイント。
薬味は天ぷら取ったら使う感じ(笑)
醤油は風味付けにちょっと落とすだけ。
なぜなら、ここの麺はかなりしょっぱいから。
麺のミネラルな塩味に玉子と小麦の甘みがスーパーハーモニー。
釜玉は山越かここが好き。

この時間でも安定したうどん喰える店と言うことで上原屋へ。
ここの出汁は僕が行った百余軒中では5本の指。
トータルで好きなうどんベスト3。
3時近いのにかなりの賑わい。
七味もうまい!

もう4時近く、徳島でこれでもかというくらいの朝食を摂ったので1時間で3杯で腹も落ち着く。
連れはもうギブ気味なので温泉へ行くことに。
で、まぁ通り道からちょっと外れると池上なので覗いてみることに。僕の印象は昼しかやっていなくてたまに夕方やてるかもという記憶だたが、連れは夕方レギュラーでやってるというので。。。
行ってみるもんで、しっかりとやってました。
外に白い綺麗なテントが建って流行ってることが伺われる。
ばあちゃんは健在。口も健在。
このばあちゃんの身体からどうやってこのしっかりとした麺が生まれるのか不思議。
ふつうにうまい。(讃岐標準で!!)

せっかく池上来たのだから昼のディープトライアングル池上→久保→田井(待良)を回ってあげることに。
久保は農協の建物の裏口のような看板もないロケーションなので(それ自体笑えるが)通り過ぎるだけのつもりがまだ翌日の仕込みで開いていて怖いおかんが見えた。
東京からきたんやけど喰わせてもらえへんかとか言って、おかんにどなられてみよかという誘惑をぐっとこらえて車を出す。

で、そこから程無い海沿いのひなびた住宅街(ところが新築分譲地となって景色は一変してた)のひなびたうどん屋田井(待良)へ。
案の定、盆休みで店の前をうろうろしてるとモルタルとコテをてにしたオヤジが現れる。

やすみを利用して釜を綺麗に補修していたところだった。
せっかくだからと厨房に案内して貰う。(これが女連れのいいところかも!)
こんな釜使ってるところはもうほとんどないねぇと言いつつオヤジの声は得意げだった。
注文の時に覗くだけだった厨房の道具類も昭和初期から止まったような店内同様、味のあるものばかりだった。

すっかり嬉しくなってしまって、今回も田井(たい)食堂と待良(たいら)のどちらがほんとうの店名か聞きそびれてしまった。
ちなみにオヤジの名前が田井なのは隣の住居の表札で明らかなのだが。。。。

で、そこから海側を行くと目指す温泉に行けそうな気がしたのでちょっと車を走らせるとすぐに綺麗な人工ビーチが。
田井もふくめたこの一帯はちょっとした開発ブームなのね。
アイロンを遊ばせがてらの休憩。

そろそろ日も沈みはじめるおもむき。
温泉に浸かりながらの夕景を狙い(ってどんなロケーションかも知らないのに)、目指す神様の湯へ。
国道から不安になるような漁村の狭い道を抜けた海沿いにあった。
とっても大きな日帰り温泉。これで500円なら文句無し。
露天風呂の眺めがよし。
塩サウナよし。

このそばの山を坂出から抜けてきたトンネルを抜けたときの夜景が綺麗だった記憶から五色台を目指す。
地名が神在とか鬼無とか王越とかちょっとしたパワースポットを感じさせる地名でわくわく。
と、国道から山へはいる細い道を登ってる途中に目の前で突然の花火!視界一面に拡がる。
球数は少なかったものの花火見物には持ってこいとしか言いようのない場所で出会えた感動に、ほんと高松に着いてからの良い流れに神と仏に感謝!ってところ。
もちろん、五色台からの夜景は最高でとってもムーディーな世界を満喫。

で、市内にもどり鶴丸も讃岐家も休みのためまたまた五右衛門へ。もちろん極東。
先日ヤマだったあさりうどんがあり、連れが食す。
僕的にはあさりうどん勝負は極東が臭みがある分、引き分けかな。連れはこっちが美味いという。僕があまりにこの店を贔屓にする分、ちょっと引きずられてる気がする。
僕はもちろんカレーうどん。うまい????。麺を冷やしで食べたら美味いんじゃないかと、、、次回の楽しみが。。。。
今日も演技してるんじゃないかと思うほど入り込んでる二人。この画を見てるだけでも楽しい。
カウンターが空いていたのでラッキー。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 03時10分

徳島から高松へ [倭月愛々 旅]

二葉は町の中央市場の言葉にいつわり無し。
良い品をどこよりも安くの言葉にいつわりなし。
衝撃的な安さ。

しつこいようだが、ほんと安い。
徳島の中心部の土産物屋で一箱2000円の値が付いてるすだちが599円。梨ひとつ35円。イチジク5個で120円。種なしブドウ16房で590円。

しーちゃん念願のスイカ割り。
もちろん二葉スーパーで460円。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 00時10分

2003年08月15日(金)

徳島 [倭月愛々 祭]

徳島の義弟の実家に寄せて貰う。
徳島市のはずれの津田は漁港と吉野川を下ってきた木材の加工業者の町だったと思われる。古い路地が縦横に走る静かな町。

路地の中に突然八百屋が現れたりして驚く。
狭い路地なので塀が低かったり生け垣だったり、狭い土地にひしめき合ってるのに不思議な開放感とゆとりを感じる。

もちろん、朝の牛乳からタイガースですよ!
しーちゃんにも虎の血を注入中!!

ここまでちびた包丁みるのは久しぶり。

頭とはらわたを取って干したハゼを玄能で叩いて骨を砕く。
これを油で揚げるととんでもなく美味いおやつ。
安い魚を手間暇掛けて美味しく食べる。
すごく素敵な生活。
ほんとひと手間惜しまないだけでこんなに美味くなるとは。

送り火。
この辺は茄子の馬無いみたい。

仏様を送り出してお墓へ。
津田山の麓の墓所。
前日までの雨で湧き水が溢れて川のように。

そのまま広東なる徳島ラーメンの店に連れてきて貰う。
見た目のくどさを裏切るあっさり味。
玉子の黄味がポイント。
5回目の徳島にして初体験。
うまいー

で、かねてより噂を聞いていた茜庵のわらび餅を。徳島の人が結構知らない。老舗の趣なのに。。。
じつは、日乃出本店というぶどう饅頭で有名なべたな老舗の出店らしい。ここのメインの本わらびという生菓子と夏限定の夏のわらびを求める。包んでいる間、奥のお茶席で柚子ジュース(かなり甘い)をもてなしてくれる。

本わらびはやわらかいわらび餅でこし餡をくるんだもの。餡がちょっと甘すぎるが美味い。
夏のわらびはこの餅だけを食べさせてくれるうれしいもの。
まぶしてある黄粉とは別に香ばしい黄粉が別装されていてこれがとても良い。これは探して来た甲斐あり。
日持ちが2日しかしないのでなかなか土産にできない逸品。

昨年より一人増えました。
しーちゃんがいきなり
寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利の水魚水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶら小路ぶら小路パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助
を諳んじてびっくりする。
あ???にほんごであそぼで憶えたのね。
なんかけっこう流行ってるみたい。楽しい番組だもんね。なにげに予約録画してたりします。

阿波踊り出撃前。
徳島城公園の練習場で肩慣らし。

アイロンはどこへ行ってもスーパー人気者。

川沿いがボードウォークになっていてとっても素敵。
これ見るだけでもけっこう満足できるかもね。

エイサーも今年も参加。
あ?い?や?
の掛け声に
いや?さ?さ?
でレスポンスしながら踊ってたら変な人扱いされた。
意外と東京の方が沖縄モノに慣れているのかも。

俺連
ゲストはいま徳島に住んでいる四代目魚武。

デザイナーのというか饂飩仲間のジュンコちゃん。
娯茶平(ごじゃへい)の三味線担当。決まりすぎ。やばい、惚れる。

娯茶平は徳島最大の連らしい。
ちびっこ連を先頭に他の連を圧倒する鳴り物踊り手。しかも浴衣が渋い。
三味線からはじまり笛、太鼓がだんだんと被っていくオーケストレーションは鳥肌。ミニマムの快感。
そして女踊りの波のような美しさ。
すべてがオーセンティックなスタイル。
はじめは苔作に度肝抜かれたが、これ見てしまうと霞む。。。
この囃子を聴くだけで涙が溢れてくる。
ジュンコちゃんリターンズ





ねぶたはロックで阿波踊りはトランスでした。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 05時57分

2003年08月14日(木)

広島から四国へ [倭月愛々 旅]

宿から向かう途中、江田島のスーパーへ。
ふつうのパック皿の中から地もののタコが澄んだ目で見つめていたりする。

屋根の梁も落ちたので完全崩壊も時間の問題。
こうやって見ると7寸はあろうかという梁がもったいない。
山梨の早川町の過疎対策に関わるよりも足下に問題が転がっているじゃないかという声が聞こえてくる。

使えない木ほど良く伸びる。15メートルを超える高さになった雑木を5,6本切る。成長早いだけに木質柔らかく素人でも比較的簡単に切り倒せる。
とはいうものの、それなりの年月を育った木を倒す瞬間の切ない断末魔の叫びは出来れば聞きたくない音。
年輪見ると20年も経っていない。一年で1メートル直径で1.5センチずつ成長していることになる。
裏の竹林(というかもともとは段々畑)の竹も2?30本切る。
師走に切って東京に持ってきたら一本1万円ぐらいで売っているような立派な孟宗も数本。

慌ただしいスケジュールでゆっくりご先祖様と向き合う間もなく戻る。
車中、原爆で亡くなった叔父(ぼくにそっくり!)のことをふと思い出し爆心地へむかってそっと手を合わせる。
父が突然、盆にあまりに近すぎて叔父の母校の被爆者慰霊祭に出られないことを話しはじめてどっきりする。

18きっぷを使わず、新幹線で。岡山-広島間は各駅停車で3時間弱、新幹線で30分ちょっと。圧倒的なパフォーマンス差。レールスターは何度見てもむずがゆいデザイン。ボリュウム感ありすぎ。

岡山で高松とを結ぶマリンライナーに。
桃太郎の絵柄が微妙。
橋を渡った坂出の高速と鉄道がばらばらの円弧を描いて別れていくミルキーウェイは何度見ても絶景。

高松でレンタカーを拾い、仕事終えて羽田から飛んでくる長谷川さんを迎えに空港へ急ぐ。
と、いいつつしっかり寄り道して古馬場のアーケードの肉まん屋に。うまい???
うどん巡りしてる人とこの店の話をしてもけっこうぽっか??んなのは何故なんでしょうか?
この迫力とロケーションなら気付かぬ訳ないし、美味いもん求めてる人なら試すでしょう!ふつう。。。
にしても高松空港への道は何度行っても寂しくなる。(福島空港ほどではないが。。。)
雨足がどんどん強くなってきた。徳島の義弟に電話すると阿波踊りは10年ぶりくらいの中止とのこと。



連れをピックアップして徳島へは急がずに高松市内に。
鶴丸が休みなのは確認済みだったのでまずはホンモノの五右衛門。
連れはだれぞに五右衛門がもとあったところにそのまんまニセモノの店が出来ているが近づいては行けないと言われたそうだ。
経緯はどうであれニセモノといわれる店もこれだけ続いているのだから意味あるだろうと説教して食べ較べることに。

で、ニセモノ(笑)の極東 五右衛門。
店の雰囲気、店員の応対、うどん打ちと調理担当の兄ちゃん2人の寡黙なスタイルといい僕のツボ。
連れがホンモノで美味しかったはまぐりうどんがこちらはヤマで、僕のカレーうどんで比較。
連れの口にもニセモノが軍配。

なんども言います!
僕は極東 五右衛門のカレーうどんがむっちゃすき。

ホンモノの五右衛門のカレーうどんがもてはやされる理由は正直わからん。
カレーミュージアムが選ぶくらいだからねぇ。。。。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 06時10分

2003年08月13日(水)

広島 [倭月愛々 広島]

早朝広島駅着。
噴水に腰掛けているとおばんが寄ってきてアイロン可愛がりながら話し込む。大阪の大国町に住んでるが広島刑務所に収監されている旦那に会いに来てるという。
物言わぬ動物を可愛がっておくと必ず恩返ししてくれるからな、大事にせにゃあかんよ。
といって、おもむろに財布取り出しエサ代だといって千円を押しつけてくる。旦那にうまいもん差し入れしてくれと丁重にお返しする。涙腺がゆるむ。
長くなりそうな話をてきとうに打ち切って駅前の市場へ。

全日空ホテルに前ノリしてる両親に合流し、裏の法華倶楽部のバイキングで朝食。薄暗くてバックパッカー宿に近いテイストあったんだけどこの夏リニューアルして全く別のホテルに。これなら女性の一人泊まりも出来るだろう。

宿からタクシーで宇品港へ。
すっかり変わったと聞いていたがあまりの変わりぶりにびっくり。
地方空港のロビーのようになっている。もちろん、10分に一便くらいの間隔で大小さまざまな船が出ているから十分にぎわっている。

いつ社名変更したのかファーストビーチなんていうリゾートな名前になった高速艇。
江田島まで30分強850円。
ダイヤ見る限りは接岸してワンタッチですぐ出航している運行スケジュールだ。
宇品でも小用港(江田島)でものんびり停泊しているのを見たことがない。
ほんと慌ただしい。
石垣島の八重山観光よりもハードなかんじかな。

一年ぶりに訪れる父の実家。
海賊(かっこよく言うと村上水軍)の末裔なので海を見晴らす山の中腹に建つ。
急な石段を登ると見えてくる玄関が僕は好きだ。
廃屋になりつつある家で玄関から繋がる眺めの良い洋間が母屋と別構造のため比較的しっかり残っているのは嬉しい。

来る度に広い農道が出来てたりして、廃れた感じの商店街とは違った趣のみかん畑。
ウチの墓所のまわりの急な山の斜面もコンクリで固められいくつもあった大木がばっさり切られて、みかん畑に連なる尾根筋に点在する墓所がとても明るく見晴らしのよいところになった。

母屋は崩れて兵学校の学生に貸していた離れを休憩所にしているが風呂もないので別に宿を取る。
今回は地続きの能美島の簡保の宿へ。
みかん畑と造船と牡蠣棚に兵学校(いまは術科学校)という資源の全てが見渡される。
平成の大合併で地続きの島が合併して江田島市になるらしい。市とはほど遠い雰囲気。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時10分

2003年08月12日(火)

西へ [倭月愛々 旅]

お盆に父方の実家(広島)の手入れを。ついでに大阪広島徳島高松名古屋と回る。
もちろん夏休みなので青春18きっぷムーンライトながらの臨時便

朝9時には大阪に着いてしまうので朝食はいつもジャンジャン横丁

横のオヤジは 
いや???朝から働いてしもた? 汗かいたからちょっと多めで行くわぁ
といってジョッキと三ツ矢サイダーを受け取るとサイダーをなみなみとジョッキへ。
サイダーかよと思ってみてるとおばんが湯呑みにたっぷりと泡盛r南風を。
これを8割方ジョッキに空け、美味しそうに呑む。
ふぁ?? これがないとはじまらんわぁ からだがうごきよりひんて

大して美味くない、もっと美味い店がこのそばにあるのだがついつい足を向けてしまう店。
ホルモンうどんと別皿でホルモンを。
ちびた鉛筆でメモ帳に計算。
ビバ丸徳

比叡山に行くつもりが、何とはなく高野山を目指すことに。新今宮の駅パンフレットで情報収集。雨が降ったり止んだりの微妙な天候のため麓からの登山は断念。エスケープ道を使って途中から合流することに。とりあえず南海に乗る。橋本駅を過ぎると登山鉄道の趣。ふつうの通勤電車が走るギャップは箱根登山鉄道の小田急以上かも。山の中腹を通る線路なのでどの駅も駅前には民家無く、はるか下に見える谷底まで下りないと集落無い。紀伊白川駅もそんな駅の一つ。

駅から里に下りると棚田と送電線ばかり。
典型的な静かな山里。
荒れた感じはない。

しゃぶしゃぶ(クマゼミ)の鳴き声が西に来たことを実感させる。

集落を抜け駅と集落を挟んで向かい合う山道を登ると高野山への町石道という参道に出る。

一町ごとに二間近くある町石があり驚かされる。
これをしたから担いでいき180本建てていくのは並大抵のことではない。
雨のため180町以上ある道のりのうち60町目からの合流。

かなり急な細い道を上がりきるといきなり大きな門と国道が現れ、その向こうに広い国道に沿った門前町が拡がり驚かされる。

で、数ある飲食店からこの暖簾に惹かれてうどんを。
だしは流石関西!麺も流石関西!(笑)
懐かしい味。

金剛峰寺をはじめとしてたくさんの坊や院があるがどれも密教のイメージからはほど遠い立派な作り。

高野槙をお供えするのが流儀らしい。

数日後訪れた義弟の徳島の実家の仏壇にも飾られていて高野山に導かれたのもシンクロであることに気付かされた。

帰りはケーブルカーで。終点の高野山駅の方が麓の極楽寺駅より遥かに開けているのが不思議なところ。
このまま難波まで。

見たくなかったがうっかり忘れて法善寺横丁へ。
てんぷら牧から渇鈍あたりまで焼けてしまいぽっかり両側が板囲いに。。。悲しい。
牧のばあさんへ合掌。2,3回会話した程度ではあったが。
グリコの看板が縦縞に着替え中。
法善寺の姿にがっかりして「8」のミックスジュースを飲むこと忘れる。
渇鈍のアメ村の出店に行く。
汁が多すぎて薄いカツの上までひたひた。日本一のカツ丼がふつーのカツ丼に。とてもがっかり。
法善寺の店の人は梅田に行ってしまったのか?ほんとがっかり。アメ村店には二度と行かない。

ひさびさにgrafへ。
工場で親方&荒くんと再会。かわいいなぁ。アイロンも仲良し。
横のビルの一階にgmが移りとってもいい感じ。ちょうど白山陶器が始まったところでかんり食指が動く。。。
が、旅始まったところなのでぐっと抑える押さえる。
にしてもこのフラットなスペースは良いなぁ。
クラブパーティーにも使える。

ソクラテスといえばレモネード。
去年の師走に訪れたときに教えてもらったこいつのレシピはウチでもヘビーローテーション。要はレモンのマーマレードを美味しく作れるかどうかにかかっている。。
うまいうまい。
昨年の夏の暑い盛りにチャリでふぅふぅ辿り着いて飲んでからの大ファン。
このあと、フレンチトーストから始まってスープサラダリゾットデザートとフルコースしてしまう。
スープが塩辛かった以外は美味。渇鈍のがっかりを取り返す。
服部君とちょっと話する。grafも大きくなるにつれ薄くなる心と葛藤しているところみたい。何はともあれ少しずつでも拡大しているのは凄いこと。

腹も満たされ、キタ一帯を散歩。
夜汽車に乗る前に中崎葉村温泉で汗を流す。
露天風呂があるのが嬉しい。軟水もてきめん。

さっぱりした身体で眠気も沸いてきたタイミングで0時過ぎ発のへ。客車列車なので静かに眠れて良い。リクライニングの角度もかなりのもの。

冬はスキー列車(シュプール号?)に使われていると思われ荷物置き場が広く取ってあるのでとても快適。(この「荷物置き場をコンパートメントのように寝ている猛者もいたり...)
アイロンもちょっとだけ快適?

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 04時10分

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