倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

倭月(wacky) on Twitter(暫定表示中)

2003年08月13日(水)

広島 [倭月愛々 広島]

早朝広島駅着。
噴水に腰掛けているとおばんが寄ってきてアイロン可愛がりながら話し込む。大阪の大国町に住んでるが広島刑務所に収監されている旦那に会いに来てるという。
物言わぬ動物を可愛がっておくと必ず恩返ししてくれるからな、大事にせにゃあかんよ。
といって、おもむろに財布取り出しエサ代だといって千円を押しつけてくる。旦那にうまいもん差し入れしてくれと丁重にお返しする。涙腺がゆるむ。
長くなりそうな話をてきとうに打ち切って駅前の市場へ。

全日空ホテルに前ノリしてる両親に合流し、裏の法華倶楽部のバイキングで朝食。薄暗くてバックパッカー宿に近いテイストあったんだけどこの夏リニューアルして全く別のホテルに。これなら女性の一人泊まりも出来るだろう。

宿からタクシーで宇品港へ。
すっかり変わったと聞いていたがあまりの変わりぶりにびっくり。
地方空港のロビーのようになっている。もちろん、10分に一便くらいの間隔で大小さまざまな船が出ているから十分にぎわっている。

いつ社名変更したのかファーストビーチなんていうリゾートな名前になった高速艇。
江田島まで30分強850円。
ダイヤ見る限りは接岸してワンタッチですぐ出航している運行スケジュールだ。
宇品でも小用港(江田島)でものんびり停泊しているのを見たことがない。
ほんと慌ただしい。
石垣島の八重山観光よりもハードなかんじかな。

一年ぶりに訪れる父の実家。
海賊(かっこよく言うと村上水軍)の末裔なので海を見晴らす山の中腹に建つ。
急な石段を登ると見えてくる玄関が僕は好きだ。
廃屋になりつつある家で玄関から繋がる眺めの良い洋間が母屋と別構造のため比較的しっかり残っているのは嬉しい。

来る度に広い農道が出来てたりして、廃れた感じの商店街とは違った趣のみかん畑。
ウチの墓所のまわりの急な山の斜面もコンクリで固められいくつもあった大木がばっさり切られて、みかん畑に連なる尾根筋に点在する墓所がとても明るく見晴らしのよいところになった。

母屋は崩れて兵学校の学生に貸していた離れを休憩所にしているが風呂もないので別に宿を取る。
今回は地続きの能美島の簡保の宿へ。
みかん畑と造船と牡蠣棚に兵学校(いまは術科学校)という資源の全てが見渡される。
平成の大合併で地続きの島が合併して江田島市になるらしい。市とはほど遠い雰囲気。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時10分

2003年08月12日(火)

西へ [倭月愛々 旅]

お盆に父方の実家(広島)の手入れを。ついでに大阪広島徳島高松名古屋と回る。
もちろん夏休みなので青春18きっぷムーンライトながらの臨時便

朝9時には大阪に着いてしまうので朝食はいつもジャンジャン横丁

横のオヤジは 
いや???朝から働いてしもた? 汗かいたからちょっと多めで行くわぁ
といってジョッキと三ツ矢サイダーを受け取るとサイダーをなみなみとジョッキへ。
サイダーかよと思ってみてるとおばんが湯呑みにたっぷりと泡盛r南風を。
これを8割方ジョッキに空け、美味しそうに呑む。
ふぁ?? これがないとはじまらんわぁ からだがうごきよりひんて

大して美味くない、もっと美味い店がこのそばにあるのだがついつい足を向けてしまう店。
ホルモンうどんと別皿でホルモンを。
ちびた鉛筆でメモ帳に計算。
ビバ丸徳

比叡山に行くつもりが、何とはなく高野山を目指すことに。新今宮の駅パンフレットで情報収集。雨が降ったり止んだりの微妙な天候のため麓からの登山は断念。エスケープ道を使って途中から合流することに。とりあえず南海に乗る。橋本駅を過ぎると登山鉄道の趣。ふつうの通勤電車が走るギャップは箱根登山鉄道の小田急以上かも。山の中腹を通る線路なのでどの駅も駅前には民家無く、はるか下に見える谷底まで下りないと集落無い。紀伊白川駅もそんな駅の一つ。

駅から里に下りると棚田と送電線ばかり。
典型的な静かな山里。
荒れた感じはない。

しゃぶしゃぶ(クマゼミ)の鳴き声が西に来たことを実感させる。

集落を抜け駅と集落を挟んで向かい合う山道を登ると高野山への町石道という参道に出る。

一町ごとに二間近くある町石があり驚かされる。
これをしたから担いでいき180本建てていくのは並大抵のことではない。
雨のため180町以上ある道のりのうち60町目からの合流。

かなり急な細い道を上がりきるといきなり大きな門と国道が現れ、その向こうに広い国道に沿った門前町が拡がり驚かされる。

で、数ある飲食店からこの暖簾に惹かれてうどんを。
だしは流石関西!麺も流石関西!(笑)
懐かしい味。

金剛峰寺をはじめとしてたくさんの坊や院があるがどれも密教のイメージからはほど遠い立派な作り。

高野槙をお供えするのが流儀らしい。

数日後訪れた義弟の徳島の実家の仏壇にも飾られていて高野山に導かれたのもシンクロであることに気付かされた。

帰りはケーブルカーで。終点の高野山駅の方が麓の極楽寺駅より遥かに開けているのが不思議なところ。
このまま難波まで。

見たくなかったがうっかり忘れて法善寺横丁へ。
てんぷら牧から渇鈍あたりまで焼けてしまいぽっかり両側が板囲いに。。。悲しい。
牧のばあさんへ合掌。2,3回会話した程度ではあったが。
グリコの看板が縦縞に着替え中。
法善寺の姿にがっかりして「8」のミックスジュースを飲むこと忘れる。
渇鈍のアメ村の出店に行く。
汁が多すぎて薄いカツの上までひたひた。日本一のカツ丼がふつーのカツ丼に。とてもがっかり。
法善寺の店の人は梅田に行ってしまったのか?ほんとがっかり。アメ村店には二度と行かない。

ひさびさにgrafへ。
工場で親方&荒くんと再会。かわいいなぁ。アイロンも仲良し。
横のビルの一階にgmが移りとってもいい感じ。ちょうど白山陶器が始まったところでかんり食指が動く。。。
が、旅始まったところなのでぐっと抑える押さえる。
にしてもこのフラットなスペースは良いなぁ。
クラブパーティーにも使える。

ソクラテスといえばレモネード。
去年の師走に訪れたときに教えてもらったこいつのレシピはウチでもヘビーローテーション。要はレモンのマーマレードを美味しく作れるかどうかにかかっている。。
うまいうまい。
昨年の夏の暑い盛りにチャリでふぅふぅ辿り着いて飲んでからの大ファン。
このあと、フレンチトーストから始まってスープサラダリゾットデザートとフルコースしてしまう。
スープが塩辛かった以外は美味。渇鈍のがっかりを取り返す。
服部君とちょっと話する。grafも大きくなるにつれ薄くなる心と葛藤しているところみたい。何はともあれ少しずつでも拡大しているのは凄いこと。

腹も満たされ、キタ一帯を散歩。
夜汽車に乗る前に中崎葉村温泉で汗を流す。
露天風呂があるのが嬉しい。軟水もてきめん。

さっぱりした身体で眠気も沸いてきたタイミングで0時過ぎ発のへ。客車列車なので静かに眠れて良い。リクライニングの角度もかなりのもの。

冬はスキー列車(シュプール号?)に使われていると思われ荷物置き場が広く取ってあるのでとても快適。(この「荷物置き場をコンパートメントのように寝ている猛者もいたり...)
アイロンもちょっとだけ快適?

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 04時10分

2003年08月10日(日)

誕生日 [倭月愛々(旧)]

ふたりの誕生日の中間に合同誕生会(笑)
久しぶりの全日空ホテル

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 04時10分

2003年08月05日(火)

はねと [倭月愛々 祭]

   

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 05時10分

2003年08月04日(月)

五所川原立倭武多 [倭月愛々 祭]

五階建てのビルくらいの大きさ。
まさに大魔神

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 08時10分

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