倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

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2003年04月24日(木)

ジョンおめでとう [倭月愛々(旧)]

このところ休みだったり入れなかったりで敬遠気味だったMAHAKALAにふっと思い立って顔を出す。
平日なのにジョンがいる。
なんと今日が誕生日!
おめでとー。
なんかいいなぁ。この画。
あのライズバーのオーナーだった人、、名前忘れた、、が来てる。5,6年ぶりに話を。昔と全然変わらず、ただのエロおやじ。ほんとに歳取った分シャレになってない(笑)
翌日、このバースデークッキー(お約束のthree dogs bakery)のおすそわけを頂く。すんげええ堅いの。
噛むとボロボロになって崩れる。しかもカスになると食べ物と認識しなくなって放置。部屋中カスだらけ。
とほほほ。

注)↑僕もとりあえず噛んではみたけど(アイロンの食べ物は口にしてみるタイプなので)、噛んでぼろぼろにしたのはアイロンですよ(笑)

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 07時10分

2003年04月23日(水)

ジャイロ [倭月愛々(旧)]

ジャイロで日本をぐるぐる回ってみようかと思い始める。
自転車も魅力だったけど、犬載せてはやっぱりきつい。
走ることが目的ではなく土地土地をまわって見ることが目的だからミニマムでストイックであっても貧乏旅行にはしないようにしたい。
バイクや車で旅する人は多いけど、原付で回る人は意外と居るようで居ない。が、まあまあ居るんだけどね。
じゃあ、犬載っけて旅するのならちょっと変わってるかなと言うところで愛車ジャイロの登場となる。
キャノピーで旅してる人も居てなかなか盛り上がった。
屋根がある方が良いかなぁとも思うんだけど、キャノピーは中古でも10万近くするからなぁ。。。重いしなぁ。。。こけるしなぁ。。。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 04時10分

2003年04月22日(火)

KATHY [倭月愛々(旧)]

先週AINAであったKATHYがスーパーデラックスでシアタープロダクツのファッションショーとジョイントでパフォーマンス。
もともとコンテンポラリーでそこそこの実力があるらしい彼女たちの表現力にすっかりやられる。
やってることは僕らが日常やってるオチャラケと変わらないんだけど(高校生の時の馬鹿を思いだした)それを一つの見せ物にまで高めているギャップが楽しい。そして生意気の選曲もうまい。まさに劇伴!ってかんじで気持ちが高ぶって涙が溢れてきた。(あれ、、、さいきん涙もろいなぁ)


Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 09時10分

六六 [倭月愛々(旧)]

で、すぐ隣の六六がオープニングレセプションなので覗きに。
メイウシヤマが巨大なビルになっていてびっくり。
それにしても、美しい。そして豊かな感じがする。
この5,6年で出来た大型再開発では頭抜けている。
とにかく夜の美しさは天下一品。
しかもニッカ池はつぶされずに残ってるみたいね。
まぁあの昔の面影は残っていないんだろうけど、、、、
(オタマジャクシやヤゴがいっぱいいた池が残っていたら今までの数々の森ビルへの暴言すべて取り消ししもべになります。)

でもねこの六本木ヒルズのサイトのお粗末さを見る限りはいくらアートだの何だの言ってもなぁああって底が見えてしまうのは僕だけではないはず。

しかも、森ビルこんな素敵なサイト作ってるの。データの見せ方としてはほんと素敵!でも、結局のところ路地裏なんてぶっ壊して大きな街区を作ることが都市の高度利用に繋がるってところに落ちていくところが。。。。
別にここはニューヨークじゃないんだよ。
森ビルが潰していった街々をきっちり資料として残していってるならこの理屈もわかるんだけど、この物言いは嫌い。汚い。


「ここ十年ほどで、東京の人間は川や池が次第になくなってしまうのを、そう気にしないように、慣れさせられている。?中略?古いものが失われて行くのを、書きとめておく気持ちはありながら、抵抗をする気力もないのは、東京に住んでいる人間のあきらめのようなものであろうか。」(六本木随筆/村上元三)
ディープアザブ むかしむかしより。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 00時10分

2003年04月21日(月)

イラク 北朝鮮 [倭月愛々(旧)]

ワイドショーならまだしも報道番組で戦況報道とパラレルにイラク市民の犠牲者の涙をちょっと感傷的に(流石にBGMこそないけど)流すのはどうかと思う。個人の痛みをことさら強調するのは、なぜ戦争が起きたのかという本質を見誤らせるので抵抗を感じます。戦争に反対する意図であの画を流しているならそのれをはっきり伝えるべきだし、戦争の悲惨な事実を伝えるのだとしたらあまりに綺麗すぎる。
たけしが自身の映画の残酷な暴力描写に対する批判に対して、残酷な痛みをきちんと伝えることが暴力の抑止に繋がると言っていたことが思い起こされる。痛みを実感できないお涙頂戴な画は安っぽいドラマ見てるのと同じで想像力を欠如させるだけ。
そろそろ報道規制から逃れた色々な残酷で残虐な画が出てくるのでそれを正視していくことが大切なんでしょうね。
全体としては戦争として括られることも、個では殺人の積み重ねに過ぎないこと。
犠牲になるのは無知で無力な市民ってステレオタイプもやめたい。それって、何十年か前の日本の繰り返し。市民には市民の責任がある。サダムがアメリカに育てられた怪物だとしてもそれを容認したのはイラク市民。


北朝鮮を笑いものにする報道にももの凄く嫌悪感を感じる。太平洋戦争中の日本を見たら同じだったはずだよね。みんな天皇陛下万歳で。メディアも全てが統制されてて、外から見れば誰が見ても負けてるのにカラ威張りしてて。戦争中の国なんだから、敵国から人さらいもするだろう。当たり前のように。さらわれてから騒いでも遅いよ。
マスゲームなんかの映画観てると人間の限界を突き詰めていてほんと美しい。あれを面白おかしく茶化したり、統制の恐怖みたいな批判をしたりする前に、芸としての美しさ、素晴らしさを素直に感じたい。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 00時10分

2003年04月20日(日)

ビバNHK [倭月愛々(旧)]

新日曜美術館が休みだったのでプロジェクトXの再放送のトロンプロジェクトを見ることが出来た。坂村さんが世をすねたひねくれジジィからすっかり明るい闘うオジサンに変貌を遂げていてびっくり。そしてうれしい。
トロンは世界でもっとも使われているOSっていうのにはびっくりした。iモードってつくづくえらいことなんだね。

夜はサンダーバードで盛り上がる。この第一話なんて何十回見たことか。でもバリー・グレイのあの劇伴を聴くと体が震えてしまう。パブロフの犬だね。今回のシリーズはDVDボックスと同じで画質がとってもクリアー。いままで感じなかった操り糸が丸見えなのはご愛敬。

頭の中をあのテーマが流れたまま長谷川さんとハルへ。先週ソンクランで入れなかったリベンジ。
今回もお客さんが釣ってきた魚にありつける。今日は豊後水道そだちのカサゴ。うめぇ。。小肌のあぶり、ワサビ菜漬け、あぶりキツネのサラダ、、、あげくに上でチャンタナさんがパーティーでそのおすそわけのプレート。タイ料理初心者向けなので僕には辛さが物足りないが、久々のチャンタナ!!
5月からの改装で1階が広くなるので、上のチャンタナが営業する日も増えるみたい。しかも、今後は日曜日に会員以外でもチャンタナの料理が楽しめるので乞うご期待!
3年ぶりにチャンタナ本格復活ですわ。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 02時10分

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