倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

倭月(wacky) on Twitter(暫定表示中)

2003年04月22日(火)

KATHY [倭月愛々(旧)]

先週AINAであったKATHYがスーパーデラックスでシアタープロダクツのファッションショーとジョイントでパフォーマンス。
もともとコンテンポラリーでそこそこの実力があるらしい彼女たちの表現力にすっかりやられる。
やってることは僕らが日常やってるオチャラケと変わらないんだけど(高校生の時の馬鹿を思いだした)それを一つの見せ物にまで高めているギャップが楽しい。そして生意気の選曲もうまい。まさに劇伴!ってかんじで気持ちが高ぶって涙が溢れてきた。(あれ、、、さいきん涙もろいなぁ)


Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 09時10分

六六 [倭月愛々(旧)]

で、すぐ隣の六六がオープニングレセプションなので覗きに。
メイウシヤマが巨大なビルになっていてびっくり。
それにしても、美しい。そして豊かな感じがする。
この5,6年で出来た大型再開発では頭抜けている。
とにかく夜の美しさは天下一品。
しかもニッカ池はつぶされずに残ってるみたいね。
まぁあの昔の面影は残っていないんだろうけど、、、、
(オタマジャクシやヤゴがいっぱいいた池が残っていたら今までの数々の森ビルへの暴言すべて取り消ししもべになります。)

でもねこの六本木ヒルズのサイトのお粗末さを見る限りはいくらアートだの何だの言ってもなぁああって底が見えてしまうのは僕だけではないはず。

しかも、森ビルこんな素敵なサイト作ってるの。データの見せ方としてはほんと素敵!でも、結局のところ路地裏なんてぶっ壊して大きな街区を作ることが都市の高度利用に繋がるってところに落ちていくところが。。。。
別にここはニューヨークじゃないんだよ。
森ビルが潰していった街々をきっちり資料として残していってるならこの理屈もわかるんだけど、この物言いは嫌い。汚い。


「ここ十年ほどで、東京の人間は川や池が次第になくなってしまうのを、そう気にしないように、慣れさせられている。?中略?古いものが失われて行くのを、書きとめておく気持ちはありながら、抵抗をする気力もないのは、東京に住んでいる人間のあきらめのようなものであろうか。」(六本木随筆/村上元三)
ディープアザブ むかしむかしより。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 00時10分

2003年04月21日(月)

イラク 北朝鮮 [倭月愛々(旧)]

ワイドショーならまだしも報道番組で戦況報道とパラレルにイラク市民の犠牲者の涙をちょっと感傷的に(流石にBGMこそないけど)流すのはどうかと思う。個人の痛みをことさら強調するのは、なぜ戦争が起きたのかという本質を見誤らせるので抵抗を感じます。戦争に反対する意図であの画を流しているならそのれをはっきり伝えるべきだし、戦争の悲惨な事実を伝えるのだとしたらあまりに綺麗すぎる。
たけしが自身の映画の残酷な暴力描写に対する批判に対して、残酷な痛みをきちんと伝えることが暴力の抑止に繋がると言っていたことが思い起こされる。痛みを実感できないお涙頂戴な画は安っぽいドラマ見てるのと同じで想像力を欠如させるだけ。
そろそろ報道規制から逃れた色々な残酷で残虐な画が出てくるのでそれを正視していくことが大切なんでしょうね。
全体としては戦争として括られることも、個では殺人の積み重ねに過ぎないこと。
犠牲になるのは無知で無力な市民ってステレオタイプもやめたい。それって、何十年か前の日本の繰り返し。市民には市民の責任がある。サダムがアメリカに育てられた怪物だとしてもそれを容認したのはイラク市民。


北朝鮮を笑いものにする報道にももの凄く嫌悪感を感じる。太平洋戦争中の日本を見たら同じだったはずだよね。みんな天皇陛下万歳で。メディアも全てが統制されてて、外から見れば誰が見ても負けてるのにカラ威張りしてて。戦争中の国なんだから、敵国から人さらいもするだろう。当たり前のように。さらわれてから騒いでも遅いよ。
マスゲームなんかの映画観てると人間の限界を突き詰めていてほんと美しい。あれを面白おかしく茶化したり、統制の恐怖みたいな批判をしたりする前に、芸としての美しさ、素晴らしさを素直に感じたい。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 00時10分

2003年04月20日(日)

ビバNHK [倭月愛々(旧)]

新日曜美術館が休みだったのでプロジェクトXの再放送のトロンプロジェクトを見ることが出来た。坂村さんが世をすねたひねくれジジィからすっかり明るい闘うオジサンに変貌を遂げていてびっくり。そしてうれしい。
トロンは世界でもっとも使われているOSっていうのにはびっくりした。iモードってつくづくえらいことなんだね。

夜はサンダーバードで盛り上がる。この第一話なんて何十回見たことか。でもバリー・グレイのあの劇伴を聴くと体が震えてしまう。パブロフの犬だね。今回のシリーズはDVDボックスと同じで画質がとってもクリアー。いままで感じなかった操り糸が丸見えなのはご愛敬。

頭の中をあのテーマが流れたまま長谷川さんとハルへ。先週ソンクランで入れなかったリベンジ。
今回もお客さんが釣ってきた魚にありつける。今日は豊後水道そだちのカサゴ。うめぇ。。小肌のあぶり、ワサビ菜漬け、あぶりキツネのサラダ、、、あげくに上でチャンタナさんがパーティーでそのおすそわけのプレート。タイ料理初心者向けなので僕には辛さが物足りないが、久々のチャンタナ!!
5月からの改装で1階が広くなるので、上のチャンタナが営業する日も増えるみたい。しかも、今後は日曜日に会員以外でもチャンタナの料理が楽しめるので乞うご期待!
3年ぶりにチャンタナ本格復活ですわ。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 02時10分

2003年04月19日(土)

渋谷学 [倭月愛々(旧)]


國學院大學渋谷区の寄付講座が昨年度に続きあるということで申し込み、今日が第一回。
渋谷を渋谷学として捉えるという講座
日程表を今日初めてみたのだが後期日程がこの講座の肝のようだけど、僕的には前期の方が大いに興味をそそられる。というか、後期には期待できない感じがする。
今日はこの講座の主任教授の概略説明に続き、地理学的に見た渋谷の特徴。ボランティア講座でイレギュラーな授業のためかいささか準備不足で散漫な講義。しかも、東京に住まれてまだ7年というところで体験からくる話というより文献やデータに頼った話でちょっと弱い。ただし、B4両面で6枚のレジュメはこれだけでも十分勉強のとっかかりになる大変よくまとまったすばらしいもの。

渋谷川の事実上の本流が宇田川だったこと(しかも西武のA館B館をつなぐ地下街ができなかったのは宇田川暗渠のため)、松濤公園から明治神宮、西原まで宇田川浸食面に沿って池が多数あった、渋谷から目黒は水車業が盛んだったこと、渋谷の深い谷を渡る手間をかけても青山の肥は高く売れたこと、荷車を押す助っ人(立ちん坊)が憲兵隊(いまの東宝のところ)のところにいたなどなど興味深い話多数。

大学の単位取得講義のため20人ほどの大学生以外の6?70人が受講生。ほとんどが60歳以上。僕が一番若いんじゃないかなってところ。まじで。
講義後に学生時代にも珍しかった質問に。大変丁寧に答えてもらい散漫な講義の印象も一気逆転(笑)前々から勘違いしていた淀橋台地(下末吉面)と武蔵野面の生成の違いを知りました。

そういえば、淀橋って地名はヨドバシカメラなかったらもう残ってないんだよねぇ。まぁ中学校か小学校には残ってるんだろうけど。。。西新宿より美しい響きだと思うんだけどなぁ

この教室がすべてじゃないんだろうけど、パワーポイントで授業を進行するのがいまの大学の常識なのかな?当たり前といったら当たり前だが、けっこうびっくりした。


Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 09時10分

アースデー [倭月愛々 祭]

なんとなく気分がよいので歩いて代々木公園まで。ちょっとアースデーもマンネリな気分があってあんまりブースやイベントには興味ない。
戦争の帰趨がほぼ見えた今、日本人にはきっとイラクが過去になりつつあるということを確かめにパレードに参加。案の定1万人くらいしかいない。あの芝公園はいずこへ?筋金入りの活動家が目立つ。多様性がすっかり姿を消していた。でも、その分筋金入りの方々と話が出来た。僕にはラジカルすぎる。戦争反対とか小泉反対とかユダヤの陰謀とか自信を持って言い切れるってうらやましい。

パレードの途中で青山faiに。
ハイネケンのDJ発掘コンテストの審査員。クラブ関係のサイトに関わっているくせに意図的にクラブ業界内の付き合いをしていないので、こちらは知ってるけど向こうは知らないという微妙な雰囲気。ひとり20分のミックステープをヘッドフォンで4人分聴いてその中から一番を選ぶ。5分も聴けば善し悪しが分かるけど最後まで聴いてあげなきゃと頑張る。これがけっこうしんどい。この選ばれた人々からまた一人を選ぶ作業。みんな上手く繋いでるんだけど何が伝えたいのかが分からない。で、最後に鈴木恵美子という女の子のミックスでしっかり踊らされる。

で、審査を終えて外に出ると虹。慌てて広いところへバイクを走らせる。
20近い人に電話をかけまくる。
こんなでかくて綺麗な虹はほんと久々。
一昨年の明治神宮の坂本龍一の時も虹だったよなぁ。(スタッフだったから半分上の空だったけど)アースデーの魔術。感動。

代々木に戻ってガイアシンフォニー4を長谷川さんとその友達サトコさんと観る。睦稔が魚でさえこんなに笑えるぐらい個性的なんだから、ましてや人間は、、、みたいなことを言っていてぐっとくる。
何度観ても素敵な気持ちにさせてくれる映画。
サトコさんは青森出身。このところ盛り上がってる青森熱に決定打となる出会い。ねぶたにみんなで行くこと決定!僕はその前に一度いくつもり。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 00時10分

2003年04月18日(金)

こいのぼり [倭月愛々(旧)]

姪っ子が幼稚園に通いはじめた疲れで体調崩しているので妹が動けず、食糧などを届けに顔出す。たまの子守は楽しい。姪っ子の病気は弟に取られた愛情を取り戻すためのデモンストレーションが半分ってところ。
さいきんの鯉のぼりは化繊にプリントした色んな意味で軽いモノなのね。



Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 03時10分

過去のニュースへ

ページのトップへ ページのトップへ

4

2003

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

プロフィール

脇本秀史 aka 倭月(wacky)

一服企画 ほるもん

BBQ最高会議餅つき普及委員会

脇本秀史 aka 倭月(wacky)

ワキモトヒデシ
現在 勤め人
中目黒から弘前、西小山と渡っていまは大阪・鶴橋の市場脇に住んでます

各種SNSにも顔あります
(紹介リクエストはお会いしたことのある方のみ〕
orkut
http://www.orkut.com/Home.aspx?xid=13743623379446456230
GREE
http://gree.jp/5347/
mixi
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=32620


RSS1.0 powered by a-blog

[Login]

Copyright (C) 2002-2009 倭月(wacky) All rights reserved.