倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

倭月(wacky) on Twitter(暫定表示中)

2003年03月25日(火)

マダニ [甲斐犬アイロン日記]

両親のエジプト旅行の土産と土産話を貰いに久々に実家に帰る。
ついでに、VJの合掌の事務所が川向こうで近いので遊びに。
が、朝アイロンの首筋にデキモノのようなものを発見。押すと虫のようなものが。。。
フィラリアの薬も飲んでるし、旅行のあとは虫下しを飲ませてるし。
ちょっと動揺していた。
雨の中慌てて中目に戻りバーニーズ動物病院へ。
「山へ行ったでしょう」
イボに見えたのはマダニの腹で血を吸ってパンパンに膨らんでいたものだった。
押すと出て来る虫のようなものは奴の脚であった(笑)
よくよく考えてみると、ノミ・ダニ予防のフロントラインを1月に注したきり、2月は忘れていたのでした。
2月に注してるからまだ大丈夫と思って山梨に行ってしまったらしっかりとお土産を貰ってしまった。
まだ多少フロントラインが効いていたのから一匹で済んだのかもしれない。

フタトゲチマダニかよ。吸血すると体重は100倍にも達しますだって。
ダール豆くらいの大きさだった。
アイロンが横になると下側のしかも首の付け根の肉がたるんでいる部分だったので気づくのが遅れた。
換毛も終わったのでちょっとケアが疎かだったところってのもある。

Posted by アイロン(ailong) at 06時10分

2003年03月24日(月)

5万人参加した [倭月愛々 祭]

メディアは数万人っていう表現しているので主催者発表数字なんだろうから、どういう根拠で出た数字か微妙なところ。
でも、それなりの迫力があったと思う。
今日付けの朝日夕刊で鶴見俊輔が『「殺されたくない」を根拠に』と題したコラムを書いている。
テロ後の第一回ピースウォークから参加している観察から以前の反戦デモの軍隊行進のようなものとははっきりと変ったスタイルがある。女性が主導となっている。女性は日々の生活に根ざした視点から反対しているからで、理論で平和を説くのではなく、自分が殺されたくないということに反戦の根拠を求めているからだ。
ちょっと荒っぽく要約したが、男尊女卑の傾向がある僕が鈍感なのか、僕の周りの感覚では男女限らず殺されたくない・いやだっていう「子供じみた」感覚で反戦してる。
組織や会社に縛られず仕事をしている人が多いせいなのかもしれない。

ヒルサイドテラスの麓の旧国鉄官舎跡地では桜が満開。この10日から2週間後に目黒川が満開になるのがお約束。
もう間もなく。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 06時10分

2003年03月23日(日)

桜もう間もなく [倭月愛々(旧)]

目黒川はあと、2,3日で開花かな。

花見してるときかぁってのは正直ある。

友人がメールで送ってくれた澤地久枝氏の言葉。新聞の記事からの引用らしい。
「意思表示することで、私は後戻りできないよう、自分を追い込んでい ますよね。でも、それこそ自分で希望を見つけている、ということなのです。」
澤地氏ってあんまり好きじゃないんだけど、この言葉には納得。

あの場はカミングアウトするための場として、自分の意識の高揚のために必要ってことなんですね。
スローガンやシュプレヒコールを拡声器でがなりたてる旧いスタイル(今回の行進でももちろんいました)とは異なる気軽さとのどかさが間口を拡げている。
というか、もう右も左も宗教も関係ない無菌状態で居られる幸せな?日本はインターネット=個の時代を先駆ける事が出来る脳天気さを武器に出来ると思う。
個人が強いネットワークを造ることで生き残る、エゴイズムの強さ。
といっても水道も電気も無いと困るんだけどね。
インターネットも。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 09時10分

2003年03月22日(土)

999.9 [倭月愛々(旧)]

沖縄・山梨と酷使したのでフレームがたがた。
直しに行く。
今回のダメージは修復不可能で微妙に曲がったままで使うことに。
この2年のラインはピンとくるものがない。
オリバー・ピープルズの薫りはいずこへ。。。
めがねの調整も正直一歩もの足らない。
こと調整に関してはGrass Factryも心斎橋以外ではあれって?感じなので大きくなっていくにつれクオリティーを落としていくというか(そのへんの眼鏡店よりもしっかりとしているけど)、だんだんと客と店員の関係が薄くなっていくというか、、、、
なら、はじめからこのクオリティーでやってくれよって感じがしてしまいます。
スプーン曲げのようにくいくいとフレームをいじり2,3回のフィッティングでばっちり決めてしまう域まで行ってくれとはいいませんが、
せめて、
おおおおお!気持ちいいねぇっていうフィット感を与えて欲しいです。
いまは、度重なるフィッテイングに飽きて、まいっかこんなもんでってこちらが妥協してしまうことが多いですから。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 02時10分

2003年03月21日(金)

讃岐うどんの会 [倭月愛々(旧)]

ちょっと興奮を冷まして広尾の南風荘へ。
谷川米穀店に迫る勢いという彼女たちの新作うどん披露。
結論からいうと惨敗じゃないかな。
前回食べていないし、うどんに関しては嗜好が違うようなので何とも言えませんが、明らかに麺としての完成度は低かったです。

ところが、お土産に貰った麺を翌朝茹でてみると見違えるように美味かった。
コシは明らかに落ちて死に麺一歩前でしたけど。。。
水加減や寝かし加減でこれだけ変わるんだねぇとびっくり。
奥が深い。

WORLD PEACE NOWに参加したこと、佐藤君がそういうのって大切だよねと素で受けてくれたことが妙に嬉しかった。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時10分

今日は休日だったんだ [倭月愛々(旧)]

 WORLD PEACE NOWに参加してきました。
何なんだか分からないんですが、参加中にふいにこみ上げてきた涙がずっと止まりません。
これ書きながらまた涙が流れてきます。
たくさんの人の気にあたったからなのか。
これって何なんでしょうか。
合衆国に反発心があるのは確かですが、
イラクの人に心から同情しているわけではありません。
いまから戦争をやめさせることが出来るとは思いません。
こんなパレードが政治に対してさしたる意味があるとは思えません。
一緒に叫ぶことで不思議な高揚感が得られたのは気持ちよかった。
少しでも自分の反戦の気持ちを表現できることが出来たことは嬉しかった。
こうなる前に身近で日本について話し合うべきだったんだと後悔した。
じゃあ、これからなにが出来るのだろうかという焦りがある。

すこし斜に構えて参加したが、心から参加して良かったと思う。
これだけの大きなうねりを支えていたスタッフの方々に感謝。
色々な示唆を与えてくれた一緒に歩いた方々に感謝。
時代遅れの活動家から勢いだけのおもろい奴までひさびさにごった煮の楽しさを味わえた。
次回があるなら、みんなを誘って参加したい。

archives/2003/03/21peace/

涙がほんとに止まらない。
もしかしたら、今年はじめて泣いたのかもしれない。


Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 00時10分

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