倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

倭月(wacky) on Twitter(暫定表示中)

2003年02月02日(日)

生ゆば [倭月愛々(旧)]

日付変わってから呑みましょうのお誘い。
風が貸し切りだったのでハルに。
しばたは結婚パーティー帰り、僕は後輩が花酒お土産に持って来たので家で夕方から泡盛けっこう呑んでたので、まったり呑み。
思いの外酔っぱらってしまい何話したのか憶えていない。
が、
生ゆばの旨さがしみたことは不思議に憶えている。
あんこう鍋のあまりの美味さに酔いも醒めて、気が付くと3時回ってた。
そのあと、ウチでまったり呑み。
といっても花酒だから強い。
僕は途中からコーラに。
僕の元カノと同期だったので、3年付き合って別れた理由なんかを根ほり葉ほり聞かれる。
今となってはなんでなんだろうって思う理由なんだけど、ボタン掛け違うと止まらなくなるんだろうなぁ。
お互い相手に振られたと思ってるってのも笑える話だし。
去年、偶然の間違い電話から話をしたが、新婚ほやほやで幸せそうだった。
彼女の新居のある幡ヶ谷出入り禁止を言い渡されたんだけど、それはそれで嬉しいことだった。
もちろん、彼女の電話番号はメモリーから消去した。

古い記憶が蘇って、僕の結婚ブームがまたさらに加速。


にしても、
スチュワーデスの性かコーラがちょっと減ると継ぎ足してくれるおかげで、1リットルちかく飲んでしまい腹壊した。(って呑む僕も僕なんだよね)
昼に呼ばれていた牡蠣の会を断念。(半分は寝過ごしたってのもあるが)無念。とほほほ。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 04時10分

2003年02月01日(土)

旧正月 [倭月愛々(旧)]

目黒不動に初詣。
がてら、
でら打ちに。
ころうどん(いわゆるぶっかけ)が美味しくなったと聞いてためしたがダメ。このツユほんと嫌いなんだね。僕は。
口直しに、ひやあつカレーうどんと鴨汁うどんを食べる。結局3杯。
今日の麺はちょっと堅すぎで減点。
1月はぜんぜん営業ダメだったみたいなので、勢いないのか。
そういえば、僕も今年初だ・・
今年も通いますよ。
さいきん、昼は奥さん出てないのでさびしいなぁ。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 07時10分

DJ krush [倭月愛々(旧)]

VJの合掌に機材貸した縁で久々にKRUSH見る。
ちょっとびっくりするくらい外向きでゆるい感じがした。
DJ界の矢沢永吉なビジュアルや言動からひきずられていたせいなのか、、、、
2年ぶりだったけど。
これは彼が1枚目出した時の何かのインタビューで昼間のドライブ中に自分のアルバム掛けたら吐きそうになった(笑)っていってた、あの感覚なのかな。
このなんとも言えない感覚、なんて表現して良いか分からないので整理してまた上げ直します。
とりあえず、嬉しい出来事でした。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 06時10分

2003年01月31日(金)

土井善晴の独り言から [倭月愛々(旧)]

知り合いのチャイニーズのお母さん先生が、なげいていました。テレビ番組で子供達に餃子の作り方を教えてほしい依頼があり、「喜んで」とおこたえしたところ・・・詳しい話を聞けば、番組の中では、子供達に白いコックコートを着せて、プロの調理場に入り、プロの料理人から餃子を習う設定ししたいらしい・・・「日本の子供達は、お母さんからお料理を習わないのですか?子供達がプロから料理を習うというのはおかしい・・・プロの職場を見学することと、お母さんから料理を習うというのは、意味が違う」と断られました。これが親として、必要な信念で、生活文化です。
おいしいもの研究所

テクノロジーの進歩によってかなり深い情報や舞台裏にまでアクセスできるようになり、おかげで僕ら素人でもある程度のレベルまで手軽に届くモノゴトが多くなった。だからこそ、プロの凄さを実感できるはず。
プロに対する尊敬と彼らの産品を買うという行為の持つ意味を日々意識して行かなければと。

あと気になるのが、フリースタイルという名の素人の言い訳。
無手勝流というのは一通り修行を終えた者こそが辿り着ける域じゃないのか。
そうそう、Red Bookのオーナーのエッセイにまさにそんなことかいてありましたね。物創りには正解があるんだと。



※落ちていた2002年の12月26日分を上げなおしました。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時10分

2003年01月30日(木)

CANOVIANO [倭月愛々(旧)]

お昼ちょっと前に南風食堂のネェが電話かけてきてお誘いを受ける。
もちろん、ハプニング大好きなのでお供する。
どうしても食べたい気分なのォなモードなんだって(笑)
イタリア料理ってもう5年くらい忘れてしまってる世界なので店名きいてもぴんとこない。家では作るけど。。。
しかも、、、、
代官山はアドレスできてから、僕にとってdeathな街なので旧山手のヒルサイドパントリーまでしか普段は行かない。
たまにbonjorか。俊くん居るから。
ちょっとお上りなモードで普段目に留まらない綺麗なお店の数々を溜息混じりに眺める。

お店に到着。1時すぎ。
店内はシンプルなんだけど、ちょっと気障っぽい。しかもメートルがまた気障目なんでやば?。
ちらほら空席があるが、ちょうど2回転目に入ってる感じ。
ネェが予約したので僕の椅子を引いてくれたのがちょっと恥ずかしい。
案内された席がサービスと厨房の両方が見えるところだったので不慣れで未熟なサービス達が目立つ。
もう明らかにバイトですみたいなオーラで、それはそれでこの店の若々しさの演出なのだろう(か。。。ちがうやろ)

メニューが秀逸!
素材の組み合わせが書いてあるだけなんだけど、もうそれだけでよだれ出てくるのよ。すごい。
九条ネギとしらすと春キャベツのスパゲッティーノ
どーよこれ!!
メニューだけで逝かせてくれるって時点でありあり。
4000円のランチコース。
鮪のカルパッチョ(水菜うまい!)・あいなめとからすみ(濃厚!!)のアンチパスト・しらすのスパゲッティーノ・赤茄子と焼鯛・子羊の背肉のステーキ・デザート&コーヒーと僕でも満足行くポーション。
良い素材のパワーをそのまま活かした料理。
パスタの茹で加減、魚・肉の火の通し加減がしっかりとしてる。
味付けが繊細すぎて、食材の組み合わせと分量を食べる側が考えながら食べないとただの野趣溢れる料理になってしまう。
デザートが勝手に選ばれてしまうところちょっと残念。
でも、口に入れた瞬間の重みを感じるくらいの濃厚な味わい(甘みではない)が、後味になるとあれ?って思うくらいさっぱりとする仕立ては脱帽。
料理に関する説明が毎回聞き取りにくくていらいらする。(これってほんとに良くあることだよね!!!!)

ふつうにイタ飯食べに行こうと言って連れてきたら恐らくしくじるでしょう。
日本人のイタ飯イメージからは外れた軽くて繊細な料理。
食べる人を選ぶ料理というのかな。
ランチ4000円というハードルの高さもその辺りから来ているのかも。
僕はもう一度行きたいと感じませんでした。
志が袋小路に入ってしまった料理です(なんて僕に言われたくないよねぇ)
この素材をそのまま食べたいと思ったのは僕だけでしょうか。。。


入口に「すてきにごはん」の本があったので、後で気が付きました。
10年前の渋谷全盛時代にあったピカイチのレストラン「ビゴロッソ」やってた人なのね。
大きく納得。

そうそう、サービス料取られません。
ぽっきり4200円でした。
それで、バイト面なのかぁ。。。(笑)

たまに行くならこんな店ですかね。
最近の僕の身の丈ではラベットラで十分といったところか。



Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 09時10分

パロマハム [倭月愛々(旧)]

で、店でたらもう4時。夕暮れモード。贅沢なお昼。
ネェと駅前の本屋に。
本あんまり読まないのでたまに来ると楽しい。
ある建築雑誌が柿渋の特集をやってるので慌てて手に取る。
やっぱり、みんな来てるのねぇ。
で、一緒の特集で漆もやってるのでおおおおお!とか唸りながら見ているとなんか見たことある顔が。。
勝野+ヤギ夫妻@Love the Lifeでした。
先日、しょーもないお願いをまたまたしてしまった際に美濃や木曽やばいねぇのシンクロがあったのはこのことなんですねぇ。
ほんと素敵な二人。

そのまま、
ヒルサイドパントリーに行く。
夜食用の胡麻の天然酵母パンを買い、プロシュートの切り落としがセールになってるのでもちろんゲット!安い!
店長さんがネェの知り合いと言うことでミルクコーヒーをご馳走になる。バニラが利いておいしい。コーヒーだめなお子さまの僕にもオッケー!

で、ネェと別れてデプト覗いて帰る。
金曜日と勘違いした僕は支払いをひとつ忘れていたと焦り、袋を玄関に放り投げて銀行へ。
木曜だったとATMで気が付き苦笑いしつつ戻る。
アイロンがやたらと甘えてくる。
めったに舐めるコトしないのに手をべろべろ。。

ふと、床を見ると。。。。

紙のトレーとラップが散乱。

やられた。。。



後日談:
翌朝、ベランダで吐いてました。
あんなしょっぱいものたっぷり食べたんだからねぇ。
人でも喰えないわな、あんな量(笑)
アホ犬。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 00時10分

2003年01月29日(水)

やthや やthや [倭月愛々(旧)]

さみなれた???の吉幾三以来の耳につく発音。
最近の口癖。無意識に舌噛んでる。
やずやの狙い通りなのかなぁ。。。
大滝秀治のナレもここまでしつこく流れるとうんざりだよね。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 06時10分

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