倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

倭月(wacky) on Twitter(暫定表示中)

2003年02月01日(土)

旧正月 [倭月愛々(旧)]

目黒不動に初詣。
がてら、
でら打ちに。
ころうどん(いわゆるぶっかけ)が美味しくなったと聞いてためしたがダメ。このツユほんと嫌いなんだね。僕は。
口直しに、ひやあつカレーうどんと鴨汁うどんを食べる。結局3杯。
今日の麺はちょっと堅すぎで減点。
1月はぜんぜん営業ダメだったみたいなので、勢いないのか。
そういえば、僕も今年初だ・・
今年も通いますよ。
さいきん、昼は奥さん出てないのでさびしいなぁ。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 07時10分

DJ krush [倭月愛々(旧)]

VJの合掌に機材貸した縁で久々にKRUSH見る。
ちょっとびっくりするくらい外向きでゆるい感じがした。
DJ界の矢沢永吉なビジュアルや言動からひきずられていたせいなのか、、、、
2年ぶりだったけど。
これは彼が1枚目出した時の何かのインタビューで昼間のドライブ中に自分のアルバム掛けたら吐きそうになった(笑)っていってた、あの感覚なのかな。
このなんとも言えない感覚、なんて表現して良いか分からないので整理してまた上げ直します。
とりあえず、嬉しい出来事でした。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 06時10分

2003年01月31日(金)

土井善晴の独り言から [倭月愛々(旧)]

知り合いのチャイニーズのお母さん先生が、なげいていました。テレビ番組で子供達に餃子の作り方を教えてほしい依頼があり、「喜んで」とおこたえしたところ・・・詳しい話を聞けば、番組の中では、子供達に白いコックコートを着せて、プロの調理場に入り、プロの料理人から餃子を習う設定ししたいらしい・・・「日本の子供達は、お母さんからお料理を習わないのですか?子供達がプロから料理を習うというのはおかしい・・・プロの職場を見学することと、お母さんから料理を習うというのは、意味が違う」と断られました。これが親として、必要な信念で、生活文化です。
おいしいもの研究所

テクノロジーの進歩によってかなり深い情報や舞台裏にまでアクセスできるようになり、おかげで僕ら素人でもある程度のレベルまで手軽に届くモノゴトが多くなった。だからこそ、プロの凄さを実感できるはず。
プロに対する尊敬と彼らの産品を買うという行為の持つ意味を日々意識して行かなければと。

あと気になるのが、フリースタイルという名の素人の言い訳。
無手勝流というのは一通り修行を終えた者こそが辿り着ける域じゃないのか。
そうそう、Red Bookのオーナーのエッセイにまさにそんなことかいてありましたね。物創りには正解があるんだと。



※落ちていた2002年の12月26日分を上げなおしました。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時10分

2003年01月30日(木)

CANOVIANO [倭月愛々(旧)]

お昼ちょっと前に南風食堂のネェが電話かけてきてお誘いを受ける。
もちろん、ハプニング大好きなのでお供する。
どうしても食べたい気分なのォなモードなんだって(笑)
イタリア料理ってもう5年くらい忘れてしまってる世界なので店名きいてもぴんとこない。家では作るけど。。。
しかも、、、、
代官山はアドレスできてから、僕にとってdeathな街なので旧山手のヒルサイドパントリーまでしか普段は行かない。
たまにbonjorか。俊くん居るから。
ちょっとお上りなモードで普段目に留まらない綺麗なお店の数々を溜息混じりに眺める。

お店に到着。1時すぎ。
店内はシンプルなんだけど、ちょっと気障っぽい。しかもメートルがまた気障目なんでやば?。
ちらほら空席があるが、ちょうど2回転目に入ってる感じ。
ネェが予約したので僕の椅子を引いてくれたのがちょっと恥ずかしい。
案内された席がサービスと厨房の両方が見えるところだったので不慣れで未熟なサービス達が目立つ。
もう明らかにバイトですみたいなオーラで、それはそれでこの店の若々しさの演出なのだろう(か。。。ちがうやろ)

メニューが秀逸!
素材の組み合わせが書いてあるだけなんだけど、もうそれだけでよだれ出てくるのよ。すごい。
九条ネギとしらすと春キャベツのスパゲッティーノ
どーよこれ!!
メニューだけで逝かせてくれるって時点でありあり。
4000円のランチコース。
鮪のカルパッチョ(水菜うまい!)・あいなめとからすみ(濃厚!!)のアンチパスト・しらすのスパゲッティーノ・赤茄子と焼鯛・子羊の背肉のステーキ・デザート&コーヒーと僕でも満足行くポーション。
良い素材のパワーをそのまま活かした料理。
パスタの茹で加減、魚・肉の火の通し加減がしっかりとしてる。
味付けが繊細すぎて、食材の組み合わせと分量を食べる側が考えながら食べないとただの野趣溢れる料理になってしまう。
デザートが勝手に選ばれてしまうところちょっと残念。
でも、口に入れた瞬間の重みを感じるくらいの濃厚な味わい(甘みではない)が、後味になるとあれ?って思うくらいさっぱりとする仕立ては脱帽。
料理に関する説明が毎回聞き取りにくくていらいらする。(これってほんとに良くあることだよね!!!!)

ふつうにイタ飯食べに行こうと言って連れてきたら恐らくしくじるでしょう。
日本人のイタ飯イメージからは外れた軽くて繊細な料理。
食べる人を選ぶ料理というのかな。
ランチ4000円というハードルの高さもその辺りから来ているのかも。
僕はもう一度行きたいと感じませんでした。
志が袋小路に入ってしまった料理です(なんて僕に言われたくないよねぇ)
この素材をそのまま食べたいと思ったのは僕だけでしょうか。。。


入口に「すてきにごはん」の本があったので、後で気が付きました。
10年前の渋谷全盛時代にあったピカイチのレストラン「ビゴロッソ」やってた人なのね。
大きく納得。

そうそう、サービス料取られません。
ぽっきり4200円でした。
それで、バイト面なのかぁ。。。(笑)

たまに行くならこんな店ですかね。
最近の僕の身の丈ではラベットラで十分といったところか。



Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 09時10分

パロマハム [倭月愛々(旧)]

で、店でたらもう4時。夕暮れモード。贅沢なお昼。
ネェと駅前の本屋に。
本あんまり読まないのでたまに来ると楽しい。
ある建築雑誌が柿渋の特集をやってるので慌てて手に取る。
やっぱり、みんな来てるのねぇ。
で、一緒の特集で漆もやってるのでおおおおお!とか唸りながら見ているとなんか見たことある顔が。。
勝野+ヤギ夫妻@Love the Lifeでした。
先日、しょーもないお願いをまたまたしてしまった際に美濃や木曽やばいねぇのシンクロがあったのはこのことなんですねぇ。
ほんと素敵な二人。

そのまま、
ヒルサイドパントリーに行く。
夜食用の胡麻の天然酵母パンを買い、プロシュートの切り落としがセールになってるのでもちろんゲット!安い!
店長さんがネェの知り合いと言うことでミルクコーヒーをご馳走になる。バニラが利いておいしい。コーヒーだめなお子さまの僕にもオッケー!

で、ネェと別れてデプト覗いて帰る。
金曜日と勘違いした僕は支払いをひとつ忘れていたと焦り、袋を玄関に放り投げて銀行へ。
木曜だったとATMで気が付き苦笑いしつつ戻る。
アイロンがやたらと甘えてくる。
めったに舐めるコトしないのに手をべろべろ。。

ふと、床を見ると。。。。

紙のトレーとラップが散乱。

やられた。。。



後日談:
翌朝、ベランダで吐いてました。
あんなしょっぱいものたっぷり食べたんだからねぇ。
人でも喰えないわな、あんな量(笑)
アホ犬。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 00時10分

2003年01月29日(水)

やthや やthや [倭月愛々(旧)]

さみなれた???の吉幾三以来の耳につく発音。
最近の口癖。無意識に舌噛んでる。
やずやの狙い通りなのかなぁ。。。
大滝秀治のナレもここまでしつこく流れるとうんざりだよね。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 06時10分

2003年01月28日(火)

昼も夜もMAHAKALAな人 [倭月愛々(旧)]

終了後、浅草界隈はもう店も終わり気味なので(と言い訳して)
MAHAKALAへ。
上山ちゃんにCOW BOOKSのしげ君も呼んで膝付き合わせる居酒屋モード。
気が付くと1時。

ねえさんとしげ君もうちょっと飲むというので、RED BOOKに。
3時頃まで、なんか憶えてないがおしゃべり。
なんか、熱い感じだった気が。。。

それにしても、携帯のカメラって凄いのね。暗いMAHAKARAでフラッシュ無しでこれだもの。
欲しくなってきた。


Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 09時10分

東南アジア雑穀レポート [倭月愛々(旧)]

アサヒビール食文化講座の第2節の3回目@吾妻橋
つぶつぶカフェの大谷ゆみこ氏がコーディネーター。
今回は鹿児島大総合研究博物館の落合雪野氏の講義。
海の精の村上氏、ナチュラルハーモニーの河名氏に続く最終回。前節も小泉武夫、辻信一などなので今回がいちばん講義らしい感じ。
この手の話が好きそうな寿司パンクと南風食堂、最近とつぜんつぶつぶクッキングに目覚めた(笑)房子ちゃんを誘う。

ほとんど触りで終わってしまうみたいな感じで僕的には満たされない感があった。(前回の河名氏がインパクトありすぎたせいもあるけど)
10年以上にわたるフィールドワークの息遣いをもうちょっと感じさせてくれると楽しいものになったおもう。
(ラオスの高地民族は霧より下界は汚いから棲めないといい、ラオス人はなんで水もないあんな不便なところに棲むのだと悪口をいいあってるみたいな。。。)

換金作物の栽培の危険性
それをふまえた安易な雑穀ブームの危険性(ブームの鎮火による消費者から見えない遠隔生産地の環境破壊、荒廃)
米で犯した日本の失敗(在来種の駆逐)の再演への危惧
についての指摘が印象的であった。
大谷さんの活動と落合さんの見解は対立しているようで、この2二人の間に理想的な落とし所があるように感じた。

で、最後に大谷さん考案の雑穀料理が供される。(これだけが目当てって感じの人けっこう居る)
高きびニラ饅頭   きびとクルミの食感と生姜がいい感じ
ハトムギの胡麻クリームサラダ  僕はハトムギ大好き ぜんざいとかにしたい
ラギ(シコクビエ)パン  香ばしくて風味豊か
餅粟コロッケ  カレー味がちょっと反則ですが、もっちりしたコロッケてのが不思議で美味い
シコクビエのハルワ(アマランサスのポップのせ)  今回のヒット!粉を林檎とオレンジのジュースで溶いて熱湯で練ったもの。そば粉で作ってもうまそーーーーーー


後日談:
この講座のことに興味持った父にメールしたら申し込みをしていたらしく、夫婦で来ていたらしい。
もの凄いニアミス状態なのに気付かず。
残った料理を弁当にしてくれるんだけど、3回目で慣れた僕はアナウンス前に動いてゲットしましたが、母もしっかりゲットしていたらしい。
お土産のビールもたっぷりと(笑)


Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 08時10分

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