倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

倭月(wacky) on Twitter(暫定表示中)

2009年06月07日(日)

すこしスリムになった鞍打くん&おめでとう石川&福永 [倭月愛々 早川町]

2000人のホームページのプロジェクトが縁で結ばれる石川くんと福永さんの3次会に顔を出す
けっきょく、新郎新婦には会えなかったが、早大後藤研出身やら早川町でのプロジェクトで一緒にやっていた方々と久々にあえた
学生だったやつもしっかりと勤め人。
これらの大きな人的ソースがどう早川町に還流するのか。
もちろん、
僕も早川町にどう絡んで行けるかということがこの数年のもやもやとしたテーマなので、大阪へ帰る車中改めて考えさせられた
かんたんにツーリズムという言葉を使っているけれども、距離を埋める交通を開発して行くところから始めないと行けない
楽しくやる
面白そうにやる
オナニーにしない

画像(120x90)・拡大画像(800x600)

上流研の大将!鞍打兄があいかわらず健在で、安心した
この人なくしては人モノが流れない

僕はコミットした
上流研会員としていますぐ出来ることは無いけれどもね
近いうちに必ず

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 22時51分

2004年03月13日(土)

早川町 [倭月愛々 早川町]

朝の挨拶と旅立ちの挨拶をかねて氏神様へ。
ここの参道の苔は本当に美しい。
苔を踏まないように参道脇を歩く。
学生さん(この研究所に寝泊まりしているのは一般的には学生なのであえて訂正をしない)、大根持ってきなさい。
と声がかかり、集落の下の方まで連れて行かれる。

薬袋(みない)集落は早川町でももっとも豊かな土地。そうはいっても傾斜地の段々畑にすらされていない(できない?)耕地と石だらけの土。最初はほんとうにびっくりした。冬は特に作物がないので荒涼とした感じ。見た目は砂利敷きの駐車場。
こんな土地でも美味しい野菜は出来るんです。早川町の畑は河川改修で出来た新しい土地以外はみなこんな感じです。

町でもっとも日照時間の長い土地の一つなので、もうすっかり春の装い。
梅が咲き誇り、色とりどりの花が点々と咲いています。
こういうときに植物先生がいてほしいもの。

10余人が寝泊まりしてさながら飯場だった交流センターも今日は僕一人。
パッキング、後かたづけ、掃除などをしているとあっという間に昼。6時に起床したのになぁ。
でも、暖かいので、このまま帰らず、取材でこぼしたいくつかのスポットに行ってみることに。

取材のたびに旧道を探しては歩き回っていたが、今回マイベスト3に入るとっても美しい道を発見。
思わず寝転がってうつらうつら。。
こんなところまで入ってきて何やってるんだ?
と僕が一人で盛り上がった挙げ句に寝転がっている態を見ておじさんが奥の畑から寄ってくる。
取材で回ってるんですとしどろもどろで余計に不審な僕。

茂倉という標高900メートルにある集落へ一気に400メートル近く上がる。ジャイロで荷物かなり積んでいるので15キロあたりから上にメーター上がらない。
集落の手前にあった鉱山の跡に。まだ坑口がひとつ残っていた。土にほとんど埋もれて道作りされていなかったら絶対に気付かない。
蕗の薹が取り放題。

集落でかって使われていた4つの水車小屋のうちの一つが残っているというので行ってみる。
集落のひとの話では日常的に下りていたという沢だが、崖に近い急斜面を標高にして100メートル一気に下りる。小川程度の流れでびっくり。沢は砂防されていて昔の面影はないが上流に取水口はないので流量は昔のままのはず。
水車小屋がなかなか見つからず、この崖を又登るのかと恨めしく見上げていたら、上流に構造物が。
かなり大きな水車小屋が残っていました。
70世帯で4つ。20世帯ごとに一つの需要があったというのはすごい。
というか、この沢へ日に何度も上り下りしていたということがすごい、

小屋から集落までの道は砂防ダム管理のための車道があるのだが、九十九折りの道のためにしんどい。十谷峠という1600メートルぐらいの峠を越える昔の交易道路に沿っているので蹄鉄を飾った馬頭観音があったりして面白い。この石像は墓なのか、仏なのか。漫画ちっくな愛すべきおっさんが描かれている。ナニワ金融道に出てきそうな顔が笑える。このおっさんが手にしてる鉈と思われるものが石像の横に置いてある。遠山の金さんよろしく片肌あらわだし。この人は何者だったんだろう。。。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時00分

2004年03月10日(水)

改修工事 [倭月愛々 早川町]

南アルプスプラザという町内の観光情報の拠点になるべき施設が充分機能していないのでインターン学生が提案した改修案を採用して学生自ら工事を手がける。なんとなく手伝うことに。
釘もナグリが無いのにはびっくり。皿ビスがなくタッピングビスが用意されてたり、長さも揃っていないあたりで覚悟が決まる(笑)
仕切っていた学生さんのここまでの苦労や一所懸命な姿はリスペクト。でも、やることに意義がある的なちょっと低い志を感じてしまいちょっと残念な現場でだった。もちろん、改修前より遙かに素晴らしいものになったのは言うまでもないことだけど。
地のものを使うということにこだわるという視点も欠けていたことも残念だった。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時00分

2004年03月07日(日)

減らない茶 [倭月愛々 早川町]

取材に行くとお茶とたくあんと白菜の漬け物が出される。
お茶も含めてたいがいが自家製。家によって個性があってそれも又楽しみの一つ。
ちょうど11月頃に家々の軒先で山のように積まれていた大根と白菜がこんなに美味しく。
しかも、早川名物減らないお茶。酒好きのひとがちょっとでも相手の酒が減ると注ぎ足すかのように、まめにまめに茶が湯飲みに足される。お茶大好きの僕でもさすがに、お茶あたりしてきて(笑)注ぎ足されないように湯飲みに手を付けないでいると、冷めちまったねぇと湯飲みの茶を捨てて新たに注ぎ足してくれる(もういっぱいいっぱいです)家によっては茶を捨てるために大きな湯飲みが用意されていたりする(笑)
昼時に行くとこんな美味しいおでんがふるまわれたり、、、
ほんとうにありがたい。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時00分

2004年03月06日(土)

静岡おでん [倭月愛々 早川町]

川崎から早川町に移住してきた方の取材が盛り上がり5時間近くにも及び、夕飯までご馳走に。
そのまま、キャンプ場の鍋パーティー呼ばれる。
寒中の鍋なんてと思ったが、焚き火に当たりながらの語らいはやっぱり楽しい。
しかも、静岡おでんなる初体験のおでんが。まいう????!!
スジの煮汁と鰹出汁に濃口醤油の汁に黒はんぺんがやばい。静岡では駄菓子屋から居酒屋まで(子供のおでんから大人のおでんまで)無数の店が存在しているらしい。

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 01時00分

過去のニュースへ

ページのトップへ ページのトップへ

11

2017

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0

カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

プロフィール

脇本秀史 aka 倭月(wacky)

一服企画 ほるもん

BBQ最高会議餅つき普及委員会

脇本秀史 aka 倭月(wacky)

ワキモトヒデシ
現在 勤め人
中目黒から弘前、西小山と渡っていまは大阪・鶴橋の市場脇に住んでます

各種SNSにも顔あります
(紹介リクエストはお会いしたことのある方のみ〕
orkut
http://www.orkut.com/Home.aspx?xid=13743623379446456230
GREE
http://gree.jp/5347/
mixi
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=32620


RSS1.0 powered by a-blog

[Login]

Copyright (C) 2002-2009 倭月(wacky) All rights reserved.