倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

2006年02月16日(木)

花見の季節に今年も餅つきしましょうね [倭月愛々]

年明けから久しぶりに、勤め人に復帰。首相官邸を見下ろしながらの生活。
その合間にgrafが手がけた青山のカフェの設営。
さらにその合間に昆布とりの「てんちょう」。
三足のわらじ。
どれも僕をほどよくリフレッシュしてくれる。
意外や意外、勤め人の生活が、僕の天職というか、進むべき道を気付かせてくれるという誤算。企画書書いたり、業務フロー書いたり、営業の現場離れて業務推進の側に回ってみたことが良かったんですわ。何がって?・・・上手に書けないのでどこかののみの席で語ります(笑)

SPUTNIKの訓さんのインタビューひさびさに読み返してちょっと滲みてしまう。
一つのことやり続ける人の強みを見せ付けられたときの何とも言えない焦りのようなもの。
あー何年か前のいらだちってこれだったんだなぁ
おもわず、イデーから彼が出した雑誌 SPUTNIKを改めて読み返してしました。石山修武の何気ない言葉にもってかれる。
sputnik:whole-life-catalogue-

多摩川スプラッシュ すごい気持ちよかった。
美味しいもん作ってシェアする。良い音楽をシェアする。
良いバイヴをシェアする。
カレー・ジャークチキン・おにぎり・おでん・タンドリーチキン・・・そしてみんなで搗いた餅。
冬の暖かな一日。ジャマイカ音楽がほんとにはまりでした。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=3708068&comment_count=28&comm_id=15355
http://blog.livedoor.jp/ideahint1234/

飯田に行って味噌仕込みました。4年目。4年熟成した味噌のうまいことうまいこと。3年目から味噌って急に美味しくなるんですね。
今年も豆を煮る大鍋の火の番をしましたが、薪とオキのバランスを上手くコントロールすることの難しさを今年も実感。大先輩の扇ぐことなく一定の火力が続く様は、もうぽっか??んとするしかない達の域でした。
久しぶりに南風食堂に、graf のゆうじ君も来てなんか不思議な感じだった。
飯田への道中、諏訪大社の4つの宮への初詣から始まり、飯田、駒ヶ根、権兵衛トンネル(祝?開通)抜けた奈良井。木曽谷、伊那谷にどんどんはまってしまってます。
ソースカツ丼。うまいです。ローメン。うまいです。
なんなんだろう。あの谷に流れてるなにか。。。
ちなみに、昨年の味噌仕込みの帰りにプロポーズしたんですが、一向にその先に進んでません。ほんま、周りからプレッシャーかかりまくり。
昨年
http://www.wakimoto.org/hideshi/blog/index.php?date=2005-02-06
一昨年
http://www.wakimoto.org/hideshi/blog/index.php?date=2004-02-08
一昨々年
http://www.wakimoto.org/hideshi/blog/index.php?date=2003-02-09


そして飯田での出会った佐々木君の自力整体の会。
月2回柏まで整体に通っているので、劇的な気持ちよさは味わえませんでしたが、じんわりと効いてきて静かに意識が落ちる感じは、ヨガとはちょっと違う感じで、はまり。
気持ちよいことに専念する。自分の身体を感じる。
求めていたモノに出会えたという感じです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4522422571/250-4229142-0032247


来月から弘前。僕の人生ではじめて北国でしばらく暮らす。
前回の青森が凄くやばかったので、ちょっと期待大。
帰ってきてからのことはまだまだ考えられません。
http://www.harappa-h.org/AtoZ/

が、
そろそろ発信を始めるときが来たようです。
色々とお願いをすることがあるかもしれません。
よろしくです>みなさん   、、て誰やねん

ジャイロに道具と犬小屋とアイロンを積んで行ってきます。
遊びに来て下さいな。弘前まで。
とはいえ、
まだ半月は東京です。
気が早いわきもとひでし。今年40歳ですわ。ははははははは。


追記
訓さんのインタビュー
http://web.archive.org/web/20050611003429/http://www.esmagazine.org/magazine/00/p_15_17.html
sushipunkがインタビュアーです。

「SPUTNIK : whole life catalogue」野村訓市さんインタビュー(Flying Buzz vol.3より)
こちらは山路@flying booksがインタビュアーです

Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 00時11分

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