倭月愛々

五穀六感〜中目黒、鶴橋、日本、世界の方々に豊かな実りが訪れることを

2005年02月06日(日)

諏訪 伊那 味噌仕込み [倭月愛々]

2月はじめ。
農園さくらという飯田で自然農法を実践している農家の美沢さんが主宰する食塾というサークルの味噌仕込みに今年も参加。
未明に東京を発ち、諏訪の下社春宮による。
自分たちが牽いた御柱とひさびさの対面。感無量。
降雪間もない境内は至る所に雪が残り凛とした感じ。
ちょうど朝の祭儀。太鼓の音がはまり。
春宮だけのつもりが結局秋宮にも。
秋宮の祭儀が少しだけ遅れたためかちょうど、太鼓が響き始める。
ラッキー。空が白み始める。冬はつとめて・・・・です
冷えた身体を立ち寄り温泉児湯で温めて飯田へ。

味噌はもう3年目ともなると手慣れてきて、今年は豆を煮る大釜の火番の習得を目標。
が、思うようにコントロールできない。
薪の材質や太さなどを計算しながら一歩先を読む、奥深い。
今年もいくつかの地の料理を教わる。
一昨年の味噌がどんどんうまみが増しているので、これも3年待つことにするつもり。

で、そのまま湯里湖温泉へ。ほんと、ここのお湯はやばいですねぇ??
で、ここで再会した味噌仕込み東京組の夫婦と焼肉 徳山へ。
う????ん。うまいうまい。
雰囲気含めてマイフェイバリット焼肉ベスト5の店ですね。

で、夜、モーテル探して迷った道で一面に拡がる飯田市街の夜景に出会う。しばし絶句。
このシチュエーションはくさいなと思いつつ昨年末に出来ていたのに2ヶ月も引き取りに行かなかった不憫な指輪を取り出して、正式に(笑)プロポーズ。
二人が付き合うキッカケになったのが一昨年の味噌仕込みだったので、、、、

翌日は、どこ行くか迷った挙げ句に秋葉街道の旅。
上村の霜月祭り、阿南の踊り念仏、そして大鹿村の歌舞伎。
神の通り道と言われるだけあっていちど見に来たい祭りがいっぱい。
大鹿村、何があるわけではないがとってもナイスグルーヴ。
鹿塩温泉やばい。
その湯から出来る塩がまたまたやばいくらいうまい。
雪のため道路封鎖していたが、鹿嶺高原へ抜けられたら最高だったろうなぁ。

伊那名物ソースカツ丼喰って、岡谷名物鰻を喰って、諏訪の上社本宮、前宮にお参りする。前宮好き。
そこから高速ぶっとばして甲府盆地へ。
締めに、ほったらかしの湯。
有名になってきたのか、道路の拡幅工事が始まっている。
僕の大好きな甲府盆地の夜景を眺めながらとろける。
いや??さいこう!

2月は体調不良でつらい月でした。この2日間が遠い昔のように思える。

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Posted by 脇本秀史 aka 倭月(wacky) at 14時15分

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